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年度 2017年度 開講部局 社会科学研究科博士課程前期法政システム専攻
講義コード P1012112 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 精神科医療法制論
授業科目名
(フリガナ)
セイシンカイリョウホウセイロン
英文授業科目名 Law and Psychiatry
担当教員名 横藤田 誠
担当教員名
(フリガナ)
ヨコフジタ マコト
開講キャンパス 東千田 開設期 1年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 水13-14
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義、ディスカッション、学生の発表 
単位 2 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 24 : 法学
対象学生 1年次生 後期
授業のキーワード 精神科医療 法 人権 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 精神科医療は,他の診療科と比べ,法と関わる場面が多い。法的介入の目的も,社会の安全保持,患者の医療へのアクセスの保障,人権の確保など,異なる性質のものを含む。適正な精神科医療のために法がいかなる役割を果たすべきかを考察する。 
授業計画 第1回
第2回
第3回
第4回
第5回
第6回
第7回
第8回
第9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回

精神科医療と法が交錯する様々な局面について,法学文献や日米の関連判例を検討する。受講者は,割り当てられた判例・文献についてレジュメを作成して報告するとともに,毎回のテーマについて事前に研究したうえで,積極的に討論に参加することが求められる。なお,取り上げるテーマは,受講者の問題関心に応じて変更することがある。授業の最後にレポートの提出を求める。 
教科書・参考書等 教科書は用いない。
教材・参考文献は随時指示する。 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料 
予習・復習への
アドバイス
授業で取り上げる判例・文献の他に参考文献を紹介するので,各自で研究を深めてほしい。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 各自が担当した判例・文献に関する報告と討論への参加など授業への貢献度(50%),および最終レポートの内容(50%)によって評価する。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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