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年度 2017年度 開講部局 社会科学研究科博士課程前期法政システム専攻
講義コード P1003612 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 企業法
授業科目名
(フリガナ)
キギョウホウ
英文授業科目名 Law on Enterprise
担当教員名 岡田 昌浩
担当教員名
(フリガナ)
オカダ マサヒロ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 水5-6
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
演習中心、ディスカッション、学生の発表 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 24 : 法学
対象学生 博士課程学生
授業のキーワード 会社法、金融商品取引法、商法 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 企業法演習に引き続き、会社法およびその関連領域(金融商品取引法等)、その他企業に関する法に関する文献の講読を通じ、会社法を中心とする商事法の諸問題につき講究する。商事法の理論を身につけ、企業の法的諸問題への応用を可能にすることを目標とする。 
授業計画 具体的内容および進行方法は、受講者と相談の上決定する。受講者の専門および希望するテーマを勘案するが、とりあえずは近年の会社法・金融商品取引法に関する文献につき講読することとしたい。 
教科書・参考書等 受講生と相談の上決定する。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト 
予習・復習への
アドバイス
参加者(もちろん報告者に限らない)は、指定文献および関連する文献に事前に目を通し、演習における討議に参加できるよう準備しておくこと。 
履修上の注意
受講条件等
受講予定者(前期企業法演習からの継続受講者は除く)は、できる限りメール等で担当教員に事前に連絡をすること。 
成績評価の基準等 演習への貢献(報告内容・討議での発言内容等)により評価する。 
メッセージ 積極的な参加(質問・討議への参加等)の意欲がなければ、大学院での研究を継続することは難しい。演習においても発言をためらわないことを希望する。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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