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年度 2017年度 開講部局 社会科学研究科博士課程前期法政システム専攻
講義コード P1003512 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 経営法
授業科目名
(フリガナ)
ケイエイホウ
英文授業科目名 Law on Management
担当教員名 松原 正至
担当教員名
(フリガナ)
マツバラ ショウジ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 月7-8
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
主に受講生による発表とそれに対する質疑応答で進めます。 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 24 : 法学
対象学生 前期課程及び後期課程に所属する商法・会社法専攻の者
授業のキーワード 金融商品取引法 会社法 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 最近3年間のわが国の会社法・商法関連の判例または重要文献を読み込んで、論点を把握することを目的とする。並行して、修士論文等についての研究報告も行います。 
授業計画 第1回 ガイダンス 最近3年間の動向の説明等
第2回 判例報告1
第3回 判例報告2
第4回 判例報告3
第5回 判例報告4
第6回 判例報告5
第7回 判例報告6
第8回 主要文献レビュー1
第9回 主要文献レビュー2
第10回 主要文献レビュー3
第11回 主要文献レビュー4
第12回 主要文献レビュー5
第13回 修士論文論点整理報告
第14回 修士論文中間報告
第15回 総括

試験・レポートともに実施しません。

1回につき2本の判例・文献を検討・分析することとし、30分程度の報告に対して15分程度の質疑を行うことを考えています。 
教科書・参考書等 あらかじめ判例・文献リストを提示します。 
授業で使用する
メディア・機器等
レジュメを配布して進めます。 
予習・復習への
アドバイス
各講義の前週に報告内容を示しますから、それについて必ず下調べをしておいてください。 
履修上の注意
受講条件等
単に出席するだけでは単位認定いたしません。 
成績評価の基準等 演習への参加状況にて評価します。 
メッセージ オフィスアワーは、前期・後期ともに月曜日の13時から14時30分です。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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