広島大学シラバス

シラバスTOPへ
English
年度 2017年度 開講部局 社会科学研究科博士課程前期法政システム専攻
講義コード P1003312 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 物件管理法
授業科目名
(フリガナ)
ブッケンカンリホウ
英文授業科目名 Law of Real Property Management
担当教員名 堀田 親臣
担当教員名
(フリガナ)
ホッタ チカオミ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 木7-8:法・経A207
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
演習中心、ディスカッション、学生の発表 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 24 : 法学
対象学生 1年生以上
授業のキーワード 動産・不動産の所有・利用関係、担保不動産の法律関係と物件管理、侵害に対する救済 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 物件管理に関する法律問題についての理解を深めることを目的とする。
 
授業計画 この授業は基本的に演習形式で行います。授業内容は概ね以下の3つの問題領域に区分する予定で、受講生による報告・質疑を中心とした授業を行います。
授業計画(予定)の概要は以下の通りです。
第1回 ガイダンス
第2-6回 動産・不動産の所有・利用関係をめぐる問題
<テーマの例>
(1)物権の客体である「物」
(2)不動産に関する物権変動
(3)隣接する土地の利用調整
(4)不動産賃貸借
(5)その他
第7-11回 担保不動産の法律関係と物件管理をめぐる問題
(1)物上代位制度
(2)抵当権と抵当不動産の利用
(3)抵当権と不動産の譲渡担保
(4)その他
第12-15回 侵害に対する救済の問題
(1)不動産所有権の侵害とその救済
(2)土地・建物から発生した加害とその救済
(3)抵当権侵害とその救済
(4)その他 
教科書・参考書等 第1回の授業の際に参考書・資料検索等につきお話しする予定。 
授業で使用する
メディア・機器等
報告者作成の報告レジュメ 
予習・復習への
アドバイス
本授業では、報告の1週間前に、次回ゼミで行う報告内容にかかわる資料の配付を原則として求めます。ですから、その資料をもとに、各自、自身に必要と思われる範囲での予習をしておくことが望まれます。
復習に関しては、ゼミで行われた報告、及び質疑応答の内容を、各自、整理しておくことが望ましいと思います。 
履修上の注意
受講条件等
原則的には上記に記載した内容の授業を予定してますが、受講者の希望を勘案して授業内容に変更を加える可能性があるので、その点に注意して下さい。 
成績評価の基準等 ゼミでの報告内容(50%程度)、質疑応答における態度(50%程度)を総合して評価する。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
シラバスTOPへ