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年度 2017年度 開講部局 社会科学研究科博士課程前期法政システム専攻
講義コード P1002412 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 国際租税法演習
授業科目名
(フリガナ)
コクサイソゼイホウエンシュウ
英文授業科目名 Intenational Tax Law Seminar
担当教員名  
担当教員名
(フリガナ)
 
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 水5-6
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
演習中心、板書多用、ディスカッション、学生の発表 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 7 : 大学院発展的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 24 : 法学
対象学生 社会科学研究科に所属する租税法、行政法、憲法、民法、商法、国際私法等専攻の学生
授業のキーワード 国際課税、判例研究、ビジネス・プランニング 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 この授業においては、国際租税法に関連する重要判例を素材として、国際課税の場面における紛争の実態を理解し、判例研究を通じて、国際取引に係る課税問題につき予測可能性を獲得する手段・センスを身につけることを目的とします。 
授業計画 第1回 イントロダクション
第2回 居住地の判断
第3回 二重課税の意義
第4回 移転価格税制①
第5回 移転価格税制②
第6回 移転価格税制③
第7回 タックスヘイブン対策税制①
第8回 タックスヘイブン対策税制②
第9回 タックスヘイブン対策税制③
第10回 国際的組織再編税制①
第11回 国際的組織再編税制②
第12回 国際的組織再編税制③
第13回 過小資本税制
第14回 各国の国際租税政策の動向
第15回 総括

ありません。

特にありません。 
教科書・参考書等 増井良啓/宮崎裕子『国際租税法 第2版』(東京大学出版会、2011年)を中心に利用し、その他、各自で授業中に報告する判例が掲載されている判例集(判例時報、判例タイムズ、訟務月報等)。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料 
予習・復習への
アドバイス
第1回 予習:教科書の該当箇所の精読
第2回 予習:教科書の該当箇所の精読 復習:授業で扱った判例の再精読
第3回 予習:教科書の該当箇所の精読 復習:授業で扱った判例の再精読
第4回 予習:教科書の該当箇所の精読 復習:授業で扱った判例の再精読
第5回 予習:教科書の該当箇所の精読 復習:授業で扱った判例の再精読
第6回 予習:教科書の該当箇所の精読 復習:授業で扱った判例の再精読
第7回 予習:教科書の該当箇所の精読 復習:授業で扱った判例の再精読
第8回 予習:教科書の該当箇所の精読 復習:授業で扱った判例の再精読
第9回 予習:教科書の該当箇所の精読 復習:授業で扱った判例の再精読
第10回 予習:教科書の該当箇所の精読 復習:授業で扱った判例の再精読
第11回 予習:教科書の該当箇所の精読 復習:授業で扱った判例の再精読
第12回 予習:教科書の該当箇所の精読 復習:授業で扱った判例の再精読
第13回 予習:教科書の該当箇所の精読 復習:授業で扱った判例の再精読
第14回 予習:教科書の該当箇所の精読 復習:授業で扱った判例の再精読
第15回 予習:各自で授業で得られたものを再認識し、質問事項・疑問点を整理しておくこと。 
履修上の注意
受講条件等
授業にきちんと出席し、与えられたタスクをこなしてください。 
成績評価の基準等 出席とプレゼンテーションの内容、授業中の討論への発言等を総合的に判断します。 
メッセージ 授業は、判例研究を中心に行いますので、受講生の皆さんの主体的な参加が求められます。したがいまして、授業においてプレゼンテーションを行う場合には、各回の内容に応じて、各自で興味のある判例を選び、それについて、事実の概要、判旨をまとめ、その上で独自の分析を行っていただきます。最初は難しいかもしれませんが、頑張っていただきたいと思います。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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