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年度 2017年度 開講部局 社会科学研究科博士課程前期法政システム専攻
講義コード P1001212 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 家族法演習
授業科目名
(フリガナ)
カゾクホウエンシュウ
英文授業科目名 Family Law Seminar
担当教員名 且井 佑佳
担当教員名
(フリガナ)
カツイ ユウカ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 木7-8
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
演習中心、ディスカッション、学生の発表 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 24 : 法学
対象学生  
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 重要判例を通して、相続法分野の理解を深める。従来の判例や学説の動向を踏まえ、対象判例の位置付けを行ってもらう。授業は、まず対象判例につき報告担当者が発表し、それに対する学生からの質疑応答により進める。 
授業計画 毎回受講生に報告対象判例(下級審裁判例も含む)を割り振る。
テーマは概ね下記のものとするが、具体的な判例および報告担当回は、開講時に学生と相談のうえ決定する。

・相続人
・相続の承認と放棄
・相続の効力(相続回復請求・相続財産の範囲・遺産分割等)
・遺言
・遺贈
・遺留分
 
教科書・参考書等 教科書:特に指定しない。
参考書:水野紀子=大村敦志編『民法判例百選Ⅲ 親族・相続』(有斐閣・2015年)等、適宜指示します。
 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料,報告用レジュメ 
予習・復習への
アドバイス
報告担当者は、報告の準備および報告用レジュメを作成すること。とくに、従来の判例・学説の動向を踏まえ、対象判例の意義や位置付けを明らかにすること。
それ以外の者は、テーマに応じて基本的な概念を予習しておくこと。また、各回の論点を整理しておくことが望ましい。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 報告内容、授業への参加姿勢、発言内容等を総合的に評価する。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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