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年度 2017年度 開講部局 社会科学研究科博士課程前期法政システム専攻
講義コード P0005712 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 外交論
授業科目名
(フリガナ)
ガイコウロン
英文授業科目名 Diplomatic History and Foreign Policy
担当教員名 寺本 康俊
担当教員名
(フリガナ)
テラモト ヤストシ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 月5-6
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
研究書の輪読、学生の発表、ディスカッション 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 24 : 政治学
対象学生 博士課程前期
授業のキーワード 外交、外交史、領土、領海、条約、国際司法裁判 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等  本授業では、日本の領土問題について、その歴史的経緯やそれをめぐる国際関係を分析し、その外交的・平和的解決などについて、客観的、学術的に検討する。
 受講者の学生は、テキスト、参考文献や配布する資料などを使用して、交替で、毎週、授業のテーマや問題に関する発表(プレゼンテーション)を行い、全員が積極的に討論に参加することが求められる。 
授業計画 (1)イントロダクション
(2)日本の領土の歴史的変遷
(3)領土をめぐる諸問題
(4)領海と排他的経済水域
(5)領土問題の外交的・平和的解決

授業計画は、参加者の人数、予備知識、その他の諸状況によって、一部の変更の可能性があります。 
教科書・参考書等 授業に必要なテキスト、参考文献、進め方などについて、授業の最初に説明する。発表に必要なテキストの資料(章、節)は、各授業ごとに、指示する予定である。
テキスト使用予定:芹田健太郎『日本の領土』中央公論社2010年、原貴美恵『サンフランシスコ平和条約の盲点』渓水社2012年

 
授業で使用する
メディア・機器等
特になし 
予習・復習への
アドバイス
上記各回について、予・復習を行う。
詳細は、各授業で指示する。 
履修上の注意
受講条件等
授業形式は、テキストと参考文献などを使用して、学生による発表とディスカッションが中心となる。検討の内容や解決方法については、客観的、学術的に分析、検討する。とにかく授業に参加し、議論することが重要です。 
成績評価の基準等 レポート発表によるプレゼンテーション、討論内容、平常点などによる総合評価 
メッセージ  
その他 http://home.hiroshima-.ac.jp/idec/syllabus/
http://www.mofa.go.jp/mofaj/index.html 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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