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年度 2017年度 開講部局 社会科学研究科博士課程前期マネジメント専攻
講義コード P3013600 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 企業とコミュニケーション
授業科目名
(フリガナ)
キギョウトコミュニケーション
英文授業科目名 Communication Systems Management
担当教員名 奥居 正樹
担当教員名
(フリガナ)
オクイ マサキ
開講キャンパス 東千田 開設期 1年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 火13-14:東千田405
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義、ディスカッション、学生の発表 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 24 : 経営学
対象学生 マネジメント専攻 M1・M2
授業のキーワード 組織内コミュニケーション、チャネル、コンテンツ、意思疎通、可視化、バランスド・スコアカード(BSC) 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 本講義では、企業における職場内でのコミュニケーション・システムに関する理論を理解することを目的とする。 
授業計画 事前に配布するテキストに沿って、レジュメを作成し、それをクラスで発表してディスカッションを行います。講義テーマは下記を予定しています。

第1回 オリエンテーション(講義概要の説明)
第2回 コミュニケーションをめぐる4つの研究視点
第3回 コミュニケーション・モデルに関する議論
第4回 コミュニケーション手段に関する議論(コミュニケーション手段の歴史的変化)
第5回 伝達内容(コンテンツ)に関する議論① (文化とコミュニケーションに関する議論)
第6回 伝達内容(コンテンツ)に関する議論②(日本的経営とコミュニケーションとの関係)
第7回 伝達内容(コンテンツ)に関する議論③(日本的経営とコミュニケーションとの関係)
第8回 伝達網(チャネル)に関する議論① (人脈に関する議論)
第9回 伝達網(チャネル)に関する議論② (人脈に関する議論)
第10回 伝達網(チャネル)に関する議論③ (CMSに関する議論)
第11回 可視化に関する議論①(見える化に関する議論)
第12回 可視化に関する日本企業の事例研究
第13回 BSC(Balanced Scorecard)の概要とコミュニケーション・ツールとしての役割
第14回 BSCと戦略マップ①(ケーススタディ)
第15回 BSCと戦略マップ②(ケーススタディ)

(1)学期末試験の実施:無し
(2)小テストの実施:無し
(3)発表レジュメの提出:有り
   ・回数:数回程度
   ・分量:A4で4-6枚程度
   ・内容:テキストの要約と設問に対する回答 
教科書・参考書等 テキストは適宜配布いたします。
参考書は講義中に提示いたします。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト、配付資料、映像(PC) 
予習・復習への
アドバイス
事前に配布したテキスト・資料はあらかじめ通読しておくこと。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 成績評価は下記3項目を総合的に関して判断します。
 ・レジュメ発表  (40%)
 ・ディスカッション(30%)
 ・課題レポート  (30%) 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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