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年度 2017年度 開講部局 社会科学研究科博士課程前期マネジメント専攻
講義コード P3010900 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 異文化ビジネスコミュニケーション
授業科目名
(フリガナ)
イブンカビジネスコミュニケーション
英文授業科目名 Intercultural Business Communication
担当教員名 盧 濤
担当教員名
(フリガナ)
ロ トウ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 金13-14:東千田305
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義とディスカッション 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 24 : 経営学
対象学生 全研究科生
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 本講義は、関連文献を読みながら、異文化ビジネスコミュニケーションへの理解と認識を深め、異文化ビジネスコミュニケーションスキルの向上策を探り出すことを目的とします。ビジネスパーソンはもちろんのこと、行政や教育に携わる受講者にとって、異文化コミュニケーション能力を高める一助になればと考えています。 
授業計画 0.イントロダクション:コミュニケーション、ビジネス、異文化
1.異文化コミュニケーション研究の中のビジネスコミュニケーション
2.ビジネスと非言語コミュニケーション
3.国際ビジネスコミュニケーション研究の系譜
4.異文化交渉研究の最近
5.日中ビジネスコミュニケーションの諸相
6.グローバル時代のビジネスコミュニケーション 
教科書・参考書等 盧  濤(2013)『日本における異文化コミュニケーション研究の潮流』(私家版)
参考書
1.宮智宗七(1998)『いま、なぜビジネスコミュニケーションか』アルク
2.Iris Varner & Linda Beamer. 2005.Intercultural Communication in the Global Workplace.
3.福原英子他(2006)『ビジネスコミュニケーションを学ぶ』春風社
4.Mary Ellen Guffey 2006. Business communication:  process & product. Thomson/South-Western.
 
授業で使用する
メディア・機器等
テキストと配付資料 
予習・復習への
アドバイス
1.ビジネスコミュニケーションについて調べること。
2.非言語コミュニケーションについて調べること。
3.国際ビジネスコミュニケーション
4.異文化交渉について調べること。
5.日中ビジネスコミュニケーションについて調べること。 
履修上の注意
受講条件等
定刻どおりに出席すること。 
成績評価の基準等 評価の割合
 (i)授業への貢献度(40%)、(ii)レポート等成績(60%) 
メッセージ 表現されたものだけが本当に理解されものなのである―清水幾太郎 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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