広島大学シラバス

シラバスTOPへ
English
年度 2017年度 開講部局 社会科学研究科博士課程前期マネジメント専攻
講義コード P3002100 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 経営組織論
授業科目名
(フリガナ)
ケイエイソシキロン
英文授業科目名 Organization Theory
担当教員名 築達 延征
担当教員名
(フリガナ)
チクダテ ノブユキ
開講キャンパス 東千田 開設期 1年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 火13-14:東千田305
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心、学生の発表 
単位 2 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 24 : 経営学
対象学生  
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 欧米の多くの大学院で採用されているテキストの枠組みに沿って、包括的かつ体系的に組織マネジメントに関する用語・知識を身につける。官・民・学校・非営利団体の区別をすることなく組織現象を冷静に観察し、分析し、理解した上で、組織で仕事をし、生きる能力を身につける。lingua francaの英語で用いられる組織マネジメントの標準用語・知識をマスターすることを目指す。柔軟な職場環境を提供し、創造性を発揮するGoogle等のシリコンバレー系企業および様々な意味で「話題となった」日本企業のケース分析を行う。 
授業計画 第1回 授業に関する説明・レポートの書き方の指導
第2回 なぜ経営組織論を勉強するのか
第3回 経営組織論の歴史的進化
第4回 環境
第5回 構造
第6回 テクノロジー
第7回 企業文化・組織文化(Google等シリコンバレー企業vs.日本企業)
第8回 企業文化・組織文化(理論・調査法)
第9回 前期の総括
第10回 権力・コントロール・内紛1
第11回 権力・コントロール・内紛2(不祥事、人災、集合近眼)
第12回 経営組織論と実践
第13回 経営組織論の方向性
第14回 後半の総括
第15回 レポートの発表 
教科書・参考書等 英語のテキスト。後に指示する。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,映像 
予習・復習への
アドバイス
英語の教材を使うので、毎日リーディングをやらないと辛くなる。 
履修上の注意
受講条件等
英検2級、TOEIC550以上の英語力を備えた人の履修が望ましい。 
成績評価の基準等 総合的に判断する。 
メッセージ この科目は、本学が掲げるスーパーグローバル大学化(SGU)の方針に従い、英語による授業を目指す。英語の公用語化が、企業がグローバル化する上での前提であることは明白である。本来であれば、授業のみならず教員との連絡、コミュニケーションもすべて英語で完結すべきであるが、履修者の事情も考慮し、日本語も併用する。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
シラバスTOPへ