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年度 2017年度 開講部局 教育学研究科博士課程後期
講義コード NDK10201 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 日本語教育学講究
授業科目名
(フリガナ)
ニホンゴキョウイクガクコウキュウ
英文授業科目名 Research into Teaching Japanese as a Second Language
担当教員名 金 愛蘭
担当教員名
(フリガナ)
キム エラン
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 木3-4:*教員研究室
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
演習中心、ディスカッション、学生の発表 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 23 : 言語学
対象学生 文化教育開発専攻生選択必修
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 1.自身の研究テーマについて、これまでに明らかにされてきたことを整理し(先行研究のまとめ)、これから
 何を明らかにしなければならないのかを把握する。
2. 外部に向けた発表ができるようにする。 
授業計画 第1回~第15回
 現代日本語の語彙・意味に関して、受講者の研究テーマに関連した文献を講読し、自他の研究を日本語研究の中に位置づけさせるとともに、問題の所在・研究の動向を探る。
 学会発表・学会誌投稿を目指して、各自の研究成果を報告し、討議する。 
教科書・参考書等 指定の教科書はない。授業時間等に適宜紹介する。 
授業で使用する
メディア・機器等
PC 
予習・復習への
アドバイス
ディスカッションに積極的に参加すること。 
履修上の注意
受講条件等
1.日本語語彙・意味に関係する修士論文(あるいは、それに準ずるもの)を書いた者に 限って受講を認める。
2.教育系ゼミ・言語系ゼミ(畑佐・白川・仁科・渡部・永田・金)の合同授業である。
したがって、原則としてこれらのゼミ生に限って履修を認める。 
成績評価の基準等 口頭発表および論文(各期1編) 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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