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年度 2017年度 開講部局 教育学研究科博士課程前期
講義コード NMK20102 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 日本語教育学演習V
授業科目名
(フリガナ)
ニホンゴキョウイクガクエンシュウV
英文授業科目名 Study of Teaching Japanese as a Second Language V (Sem.)
担当教員名 金 愛蘭
担当教員名
(フリガナ)
キム エラン
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   3ターム
曜日・時限・講義室 (3T) 金1-4:教A111
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
講義中心、ディスカッション、学生の発表 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 23 : 言語学
対象学生  
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 コーパスを用いた言語研究の基礎概念を習得する。また、パソコンを用いたコーパス利用法の基礎を習得する。 
授業計画 第1回: 授業ガイダンス
第2回: コーパス言語学概説
第3回: 母語話者コーパスの利用(1):青空文庫ほか
第4回: 母語話者コーパスの利用(2):BCCWJ・少納言
第5回: 母語話者コーパスの利用(3):BCCWJ・中納言
第6回: 学習者コーパスの利用
第7回: コーパスの作成・編纂の実践(1):プレーンテキストの場合
第8回: コーパスの作成・編纂の実践(2):タグ付きコーパスの場合
第9回: コーパスの作成・編纂の実践(3):形態素解析
第10回: コーパスの作成・編纂の実践(4):KWIC
第11回: 調査の分析・記述方法
第12回: 発表および討議(1)
第13回: 発表および討議(2)
第14回: 発表および討議(3)
第15回: 発表および討議(4) 
教科書・参考書等 教科書は指定しない。随時、レジュメと参考文献を配付する。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
課題を必ず提出すること 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 学期末のレポート、口頭発表、出席状況・参加態度、課題を総合評価する 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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