広島大学シラバス

シラバスTOPへ
English
年度 2017年度 開講部局 教育学研究科博士課程前期
講義コード NMK20090 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 日本語教育学演習IV
授業科目名
(フリガナ)
ニホンゴキョウイクガクエンシュウIV
英文授業科目名 Study of Teaching Japanese as a Second Language IV (Sem.)
担当教員名 畑佐 由紀子
担当教員名
(フリガナ)
ハタサ ユキコ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   4ターム
曜日・時限・講義室 (4T) 火5-8:教A103
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
演習中心、ディスカッション、学生の発表、 
単位 2 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 22 : 語学教育
学問分野(分科) 22 : 日本語圏
対象学生 日本語教育学専修生選択必修
授業のキーワード 質的 量的研究 教室内習得  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 日本語教育・第二言語習得の分野で特に教師および学習者の発話、認知と言語習得音関係を分析する研究プロジェクトを行 う。また研究目的に最も適当な研究方法論を選択し、研究計画を立案し、遂行する。 
授業計画 第1回 ガイダンスとテーマの紹介、グループ編成
第2回 主要論文の購読
第3回 先行文献分析
第4回 先行文献分析
第5回 研究課題の決定
第6回 研究計画
第7回 研究計画と事前調査
第8回 研究計画修正
第9回 本調査
第10回 結果の分析
第11回 結果の分析
第12回 考察と結論
第13回 考察と結論
第14回 プロジェクト発表
第15回 プロジェクト発表

日本語教育・第二言語習得のなど関連領域の文献講読あるいは研究プロジェクトを実施する。受講生はそれぞれ研究テーマを決めて、研究経過を報告し、文献研究あるいはフィールドワークの内容、分析についてクラス全体で検討を加える。(なお受講生の要望に応じてエスノグラフィの指導を行う)。


第1回   オリエンテーション
第2回   研究テーマの設定
第3回   研究計画書の作成
第4回以降 研究経過の報告とクラス討議
最終回   研究報告書の完成・提出 
教科書・参考書等 授業で紹介する 
授業で使用する
メディア・機器等
パソコンを持参すること 
予習・復習への
アドバイス
遅く始めるとプロジェクトを終えることが大変難しいので、宿題に合わせてプロジェクトをできるだけ早く始める必要がある。また、研究意義が主張できるプロジェクトであると明確な説明ができなければ、プロジェクトは始められないので、文献を深く批判的に読むことが重要。 
履修上の注意
受講条件等
遅く始めるとプロジェクトを終えることが大変難しいので、宿題に合わせてプロジェクトをできるだけ早く始める必要がある。また、研究意義が主張できるプロジェクトであると明確な説明ができなければ、プロジェクトは始められないので、文献を深く批判的に読むことが重要。
第二言語習得研究や教室内習得研究に関心のある大学院生には積極的に受講してもらいたい。
「第二言語の習得と指導」「日本語教育学特講」相当の授業を受講していること。
 
成績評価の基準等 演習、口頭発表、討議参加、レポートを総合的に評価する 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
シラバスTOPへ