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年度 2017年度 開講部局 教育学研究科博士課程前期
講義コード NMK20040 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 日本語教育学特講IV
授業科目名
(フリガナ)
ニホンゴキョウイクガクトッコウIV
英文授業科目名 Special Lecture on Teaching Japanese as a Second Language IV
担当教員名 畑佐 由紀子
担当教員名
(フリガナ)
ハタサ ユキコ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   3ターム
曜日・時限・講義室 (3T) 火1-4:教A103
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義と演習、ディスカッション、学生の発表 
単位 2 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 22 : 語学教育
学問分野(分科) 22 : 日本語圏
対象学生 日本語教育学専修生選択必修
授業のキーワード 第二言語習得理論、 教室内習得、言語教育、研究方法論 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 第二言語習得における重要な理論と研究について学習し、第二言語習得を第二言語教育に応用する場合の注意点や問題点について考察する。これをもとに、日本語の指導と教室活動の妥当性について検討し,研究の立案を試みる。 
授業計画 第1回 ガイダンス

第2回 第1言語習得と第2言語習得
第3回 第2言語習得の特徴 小テスト1
第4回 音声の習得 
第5回 語彙の習得 
第6回 文法の習得
第7回 談話の習得     小テスト2
第8回 個人差  
第9回 第二言語習得理論
第10回 教室内習得    小テスト3
第11回 研究方法論
第12回 研究論文の読み方
第13回 論文購読1
第14回 論文購読1     先行研究分析1
第15回 論文購読2     先行研究分析2 
教科書・参考書等 教科書
  『日本語学 2015.11特集号 入門:第二言語習得研究』 明治書院
  ライトバウン・パッツィ/ニーナ・スパダ (2014)『言語はどのように学ばれるか』
参考書
  Benati, A. (2013). Issues in second language teaching. Sheffield, UK: Equinox.
  Cook,  V.,  &  Singleton,  D.  (2014).  Key  topics  in  second  language  acquisition.  Bristol: 
     Multilingual Matters.
  Loewen,  S.  (2015). Introduction  to  instructed  second  language  acquisition.  New York: Routledge.
論文
 適宜授業で扱う
 
授業で使用する
メディア・機器等
パソコン 
予習・復習への
アドバイス
講義や授業内容をコピーしないで自分の理解を自分の言葉で表すことが評価のポイントとなります. また、自分の経験やクリティカルシンキングも重要なポイントですから、宿題やテスト読みをする時に理解ノートをまとめるようにして下さい。 
履修上の注意
受講条件等
「日本語の習得と指導」を履修していること。 
成績評価の基準等 積極的な授業参加と宿題 15%、テスト45% 先行研究分析1 15% 先行研究分析2 15% 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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