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年度 2017年度 開講部局 教育学研究科博士課程前期
講義コード NMK10132 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 日本語教育学特論III
授業科目名
(フリガナ)
ニホンゴキョウイクガクトクロンIII
英文授業科目名 Further Study of Teaching Japanese as a Second Language III
担当教員名 金 愛蘭
担当教員名
(フリガナ)
キム エラン
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 月9-10:*教員研究室
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
演習中心、ディスカッション、学生の発表 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 7 : 大学院発展的レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 23 : 言語学
対象学生 文化教育開発専攻生選択必修
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 日本語学・日本語教育学領域における文献・調査研究法に対する理解を深める。また、研究成果の口頭発表能力の養成を目指す。 
授業計画 第1回~第15回
 さまざまな領域における実際の日本語使用の諸側面を、主に計量言語学的・コーパス言語学的・対照言語学的な観点と方法によって調査・記述する。なお、学会発表・学会誌投稿を目指して、各自の研究成果を報告し、討議する。 
教科書・参考書等 教科書は指定しない。参考書は、受講者のテーマに沿って適宜紹介する。 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料、映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
ディスカッションに積極的に参加すること。 
履修上の注意
受講条件等
1.日本語の語彙・意味に関係する修士論文(あるいは、それに準ずるもの)を書いた者に
限って受講を認める。
2.教育系ゼミ・言語系ゼミの合同授業である。したがって、原則としてこれらのゼミ生に限って履修を認める。 
成績評価の基準等 口頭発表および論文の総合評価による 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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