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年度 2017年度 開講部局 教育学研究科博士課程前期
講義コード NMK10032 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 日本語教育学特講V
授業科目名
(フリガナ)
ニホンゴキョウイクガクトッコウV
英文授業科目名 Special Lecture on Teaching Japanese as a Second Language V
担当教員名 金 愛蘭
担当教員名
(フリガナ)
キム エラン
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 水5-8:*教員研究室
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心、ディスカッション、学生の発表 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 23 : 言語学
対象学生  
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 コーパスを用いた言語研究の基礎概念を習得する。また、パソコンを用いたコーパス利用法の基礎を習得する。 
授業計画 第1回: 授業ガイダンス
第2回: コーパスとは(コーパス言語学の誕生)
第3回: 世界と日本のコーパス言語学
第4回: コーパスに基づく語彙研究
第5回: コーパスに基づく文法研究
第6回: コーパスに基づく文体研究
第7回: コーパスと対照研究
第8回: コーパスと辞書
第9回: コーパスの設計・作成
第10回: コーパスの編纂
第11回: コーパスの利用(1):青空文庫ほか
第12回: コーパスの利用(2) :BCCWJ・少納言
第13回: コーパスの利用(3) :BCCWJ・中納言
第14回: コーパス調査の分析(1):近代以前
第15回: コーパス調査の分析(2):現代 
教科書・参考書等 教科書は指定しない。随時、レジュメと参考文献を配付する。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
課題を必ず提出すること。
パソコンの持参は必須でない。

 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 レポート、出席状況・参加態度、課題を総合評価する 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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