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年度 2017年度 開講部局 教育学研究科博士課程前期
講義コード NMB10250 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 カリキュラム開発教育実践研究II
授業科目名
(フリガナ)
カリキュラムカイハツキョウイクジッセンケンキュウII
英文授業科目名 Practical Study in Curriculum Development II
担当教員名 權藤 敦子,永田 忠道,植田 敦三,木村 博一,松宮 奈賀子,寺内 大輔,池田 吏志,伊藤 圭子,木原 成一郎,難波 博孝,中村 和世,大後戸 一樹,山崎 敬人,朝倉 淳,松本 仁志,松浦 武人
担当教員名
(フリガナ)
ゴンドウ アツコ,ナガタ タダミチ,ウエダ アツミ,キムラ ヒロカズ,マツミヤ ナガコ,テラウチ ダイスケ,イケダ サトシ,イトウ ケイコ,キハラ セイイチロウ,ナンバ ヒロタカ,ナカムラ カズヨ,オオセド カズキ,ヤマサキ タカヒト,アサクラ アツシ,マツモト ヒトシ,マツウラ タケト
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   前期   集中
曜日・時限・講義室 (集) 集中:*教員研究室
授業の方法 講義・演習 授業の方法
【詳細情報】
講義中心、演習中心、板書多用、ディスカッション、学生の発表、野外実習、作業、薬品使用 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 24 : 教育学
対象学生 学習開発学専攻カリキュラム開発専修の学生
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 目標:教育現場における課題および各自の実践的な研究課題をふまえ,附属学校園等および大学における実習・演習を通してカリキュラム開発に向けた実践研究能力の育成を目標とする。
概要:大学における指導教員の指導のもとで,附属学校園教員等との連携を図り,教育現場における課題の設定と考察に基づいて仮説を設定し,検討したカリキュラム案により実践を行う。そのうえでカリキュラム開発の視点から,実践した授業を事例として高度な教育実践研究能力を培う。 
授業計画 第1回:教育現場の課題に関する仮説の設定
第2回:教育現場の課題に関する仮説の検討
第3回:カリキュラム案の設定
第4回:カリキュラム案の検討
第5回:附属学校園等における実践の構想と実施(基礎力に注目して)
第6回:授業研究による省察(基礎力に注目して)
第7回:附属学校園等における実践の構想と実施(思考力に注目して)
第8回;授業研究による省察(思考力に注目して)
第9回:附属学校園等における実践の構想と実施(実践力に注目して)
第10回:授業研究による省察(実践力に注目して)
第11回;附属学校園等における実践の構想と実施(総括)
第12回:実践研究による省察(総括)
第13回:実践したカリキュラムの評価
第14回:カリキュラム改善案の検討
第15回:まとめ

学期末にレポートを課す。
 
教科書・参考書等 小・中・高等学校学習指導要領,幼稚園教育要領 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
授業中に指示する。 
履修上の注意
受講条件等
履修は学習開発学専攻カリキュラム開発専修の学生に限る。
平成28年度入学生は第2年次以降履修可能。 
成績評価の基準等 授業中の取り組み,レポートの内容により,総合的に評価する。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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