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年度 2017年度 開講部局 教育学研究科博士課程前期
講義コード NMA20030 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 学習材構造特講
授業科目名
(フリガナ)
ガクシュウザイコウゾウトッコウ
英文授業科目名 Special Lecture on Learning-Structure Development
担当教員名 松本 仁志,米沢 崇,寺内 大輔,大後戸 一樹
担当教員名
(フリガナ)
マツモト ヒトシ,ヨネザワ タカシ,テラウチ ダイスケ,オオセド カズキ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   3ターム
曜日・時限・講義室 (3T) 金1-4:教C526
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
演習中心、ディスカッション、学生の発表 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 24 : 教科教育学
対象学生  
授業のキーワード 学習材 教材開発 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 ・学校における学習材の構造を考究し,学習材の特性を理解することを通して,学習材に関する必要な知識と技能を身につける。
・学校における学習材の構造を具体的な事例に即して検討し,学習材の特性について分析することを通して,学習材を俯瞰する力量を培う。 
授業計画 第1回 オリエンテーション(授業担当者と計画,成績評価の説明)(担当:松本 仁志)
第2回 教師の生涯発達における学習材の開発について理解を深める。(担当:米沢 崇)
第3回 教師の省察における学習材の開発について理解を深める。(担当:米沢 崇)
第4回 校内研修における学習材の開発について理解を深める(担当:米沢 崇)
第5回 音楽文化の視点から,学習材としての楽器・音具の構造と扱い方いついて理解を深める。(担当:寺内 大輔)
第6回 音楽文化の視点から,学習材としての楽譜の構造と扱い方について理解を深める。(担当:寺内 大輔)
第7回 音楽文化の視点から,主に即興的要素を含む合奏作品の構造を検討する。(担当:寺内 大輔)
第8回 中間まとめ(担当:寺内 大輔)
第9回 身体運動教材の開発過程について検討する。(担当:大後戸 一樹)
第10回 身体運動教材を取り上げ,その技術構造について検討する。(担当:大後戸 一樹)
第11回 身体運動教材を取り上げ,その効果的な指導法について理解を深める。(担当:大後戸 一樹)
第12回 文字教育の視点から,学年別漢字配当表の構造について検討する。(担当:松本 仁志)
第13回 文字教育の視点から,学習材としての文字及び文字群の構造について理解を深める。(担当:松本 仁志)
第14回 文字教育の視点から学習材としての文字及び文字群の扱い方について理解を深める。(担当:松本 仁志)
第15回 文字教育の視点から学習材としての文字及び文字群の扱い方について理解を深める。(担当:松本 仁志) 
教科書・参考書等 教員作成の資料による。参考書は,授業時に適宜紹介する。 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
第1回 本講義の目的を理解し,以後の授業に対して見通しを持っておくこと。
第2回
第3回
第4回
第5回 インターネット等を活用し,講義で取り上げた学習材に関する知識・理解を深めておくこと。(復習)
第6回 インターネット等を活用し,講義で取り上げた学習材に関連する他の学習材を探してみること。(復習)
第7回 講義で取り上げた学習材に関連する他の学習材を探し,その構造を分析してみること。(復習)
第8回 これまでの講義で学んだことと自らが取り組んでいる研究との関係性を考え,説明できるようにしておくこと。(予習)
第9回
第10回 
第11回
第12回 学年別漢字配当表の構造について,整理し直しておくこと。(復習)
第13回 素材としての文字(群)の構造について,説明できるようにしておくこと。(復習)
第14回 文字(群)の扱い方への理解をもとに,簡単な教材化を試みること。(復習)
第15回 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 授業中の発表や受講態度、レポートの内容により、総合的に評価する。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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