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年度 2017年度 開講部局 薬学部薬学科
講義コード I7152007 科目区分 専門教育科目
授業科目名 基礎研究II
授業科目名
(フリガナ)
キソケンキュウ2
英文授業科目名 Special laboratory Works in Pharmaceutical Sciences II
担当教員名 小澤 孝一郎
担当教員名
(フリガナ)
オザワ コウイチロウ
開講キャンパス 開設期 4年次生   前期   通年
曜日・時限・講義室 (通) 集中
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
実験、ディスカッション、薬品・動物・細胞使用 
単位 2 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 4 : 上級レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 27 : 薬学
対象学生 薬学部薬学科生・薬科学科生
授業のキーワード 薬物治療、小胞体ストレス、病態・治療、発症機構、細胞内情報伝達 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
第5ステップに位置づけられ,内容としては,薬学教育モデル・コアカリキュラム,G薬学研究(1)薬学における研究の位置づけ、(2)研究に必要な法規範と倫理、(3)研究の実践に該当する到達目標である。 
到達度評価
の評価項目
薬学プログラム
(知識・理解)
・2.医薬品や無機・有機化合物の基本構造、物理的性質、反応性などの基本的知識と理解
・6.薬効や副作用を定量的に理解するための薬物動態の理論的解析に関する知識と理解
(知的能力・技能)
・2. 薬物治療に必要な情報を自ら収集できる能力
(実践的能力・技能)
・3. 入手容易な化合物を出発物質として、医薬品を含め目的化合物への化学変換するための有機合成ができる。
・4. 代表的な薬物の薬物血中濃度が測定できる能力・技能
(総合的能力・技能)
・1. 総括的問題解決力:地球上に存在する無数の化学物質の人類に対する影響などについて、分析・解析し、人類の存続に対する総括的な評価を行う総合的な能力・技術
・3.研究力:薬剤師の職域での解決されるべき問題を選定し、問題解決のための方略および研究を遂行できる能力

薬科学プログラム
(知識・理解)
・1.医薬品を含む化学物質に関する知識
・3.医薬品を含む化学物質と人体の相互作用に関する知識
(知的能力・技能)
・1.医薬品を含む化学物質に関する知識の展開(応用)
・3.医薬品を含む化学物質と人体の相互作用に関する知識の展開(応用)
(実践的能力・技能)
・1.代表的な化学物質や生体関連物質及び微生物の基本的取り扱いができる
・2.代表的な生体反応の測定評価ができる。
・4.研究チームの一員として活動する能力を持つ。
(総合的能力・技能)
・1.創薬研究・環境衛生の問題に取り組む積極的態度
2.創薬研究・環境衛生の専門職としての社会への責任感
3.総合的・科学的かつ沈着冷静な問題解決態度
4.チーム研究における協調的態度
5.コミュニケーション・発表する能力
6.評価・解析力
7.情報・通信の積極的利用および管理の能力
8.遺伝子組み換え、動物実験に関する倫理的配慮 
授業の目標・概要等 授業の到達目標:最先端の薬学研究に触れ、薬学・医療の進歩と改善に資するために、研究を遂行する意欲と問題発見・解決能力を身につける。
授業の概要:肥満を中心とする各種病態とその発症機構における分子レベルでのメカニズムについて、当該分野の最新の研究動向を把握しながら研究を立案・計画し解明を試み、さらにその治療薬の探索を行う。 
授業計画 1) テーマを設定する。
2) 当該テーマに関連する既報を検索し、精読する。
3) 指導教員とディスカッションを行い、研究目的を明確にする。
4) 指導教員とディスカッションを行い、研究計画を立案する。
5) 実験準備を行う。
6) 実験を実施し、データを解析し、考察を加える。
7) 適宜、次の実験計画を立て、実験・データ解析・考察を行う。
8) 実験結果と考察をまとめ、学会発表を行う。
9) 学会での意見を基に、追加実験を行う。
10)次のテーマを設定し、同様に実行する。 
教科書・参考書等 適宜、当該テーマに関連する既報等を検索し精読する。 
授業で使用する
メディア・機器等
原著論文のpdf、実験データの解析、発表資料の作成、英文論文の作成などのためのパソコンを持参する。発表資料、論文作成のためにWord、Power Point、ExcelがインストールされたPCが必要です。 
予習・復習への
アドバイス
テーマに関連する論文はもとより、その他の論文にも広く目を通すように心掛け、常に実験結果の解析、考察を行い、次の実験計画を自らの力で立案し実行すること。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 研究姿勢10点、テーマ設定10点、研究計画立案20点、実験技術20点、データ解析・考察20点、発表資料作成20点の合計100点で評価する。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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