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年度 2017年度 開講部局 薬学部薬学科
講義コード I7076001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 医薬品情報学
授業科目名
(フリガナ)
イヤクヒンジョウホウガク
英文授業科目名 Drug Informatics
担当教員名 猪川 和朗,荒戸 照世
担当教員名
(フリガナ)
イカワ カズロウ,アラト テルヨ
開講キャンパス 開設期 4年次生   後期   3ターム
曜日・時限・講義室 (3T) 木1-4:第1講義室(薬)
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義、演習、プレゼンテーション、ディスカッション 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 4 : 上級レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 27 : 薬学
対象学生 薬学部4年生
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
薬学プログラム
(知識・理解)
・6.薬効や副作用を定量的に理解するための薬物動態の理論的解析に関する知識と理解
・7.医療チームと薬物治療などに関してコミュニーケーションができる知識と理解
・8.医療人としての人格形成の自己向上力:薬剤師はヒトの生命にかかわる職業人であることを自覚し、それに相応しい行動・態度。病んでいる人たちのみならず、医療チームの中で他の医療スタッフとコミュニーケーションできる知識と理解
(知的能力・技能)
・2. 薬物治療に必要な情報を自ら収集できる能力

薬科学プログラム
(知識・理解)
・3.医薬品を含む化学物質と人体の相互作用に関する知識
(知的能力・技能)
・3.医薬品を含む化学物質と人体の相互作用に関する知識の展開(応用)
(実践的能力・技能)
・3.医薬品に関する情報を収集・評価できる。
(総合的能力・技能)
・1.創薬研究・環境衛生の問題に取り組む積極的態度
2.創薬研究・環境衛生の専門職としての社会への責任感
3.総合的・科学的かつ沈着冷静な問題解決態度
4.チーム研究における協調的態度
5.コミュニケーション・発表する能力
6.評価・解析力
7.情報・通信の積極的利用および管理の能力
8.遺伝子組み換え、動物実験に関する倫理的配慮 
授業の目標・概要等 医薬品に関する情報の種類・内容・特徴を理解すること、情報の収集・評価・伝達の方法を修得することを目標とする。医薬品安全性情報の判定や健康被害への対応について学ぶ。 
授業計画 第1回 医薬品情報学序論
第2回 医薬品関連法令制度
第3回 医薬品ライフサイクル
第4回 医薬品資料の種類・内容・特徴
第5回 医薬品資料の評価
第6回 医薬品健康被害(いわゆる薬害)
第7回 安全性情報・保険医療情報
第8回 医学文献の種類・内容・特徴
第9回 医学文献の評価
第10回 エビデンスベイストメディスン
第11回 インターネットPC演習
第12回 医薬品情報問題演習
第13回 医薬品承認審査概論
第14回 医薬品副作用判定・対応演習
第15回 医薬品副作用判定・対応演習 
教科書・参考書等 特になし 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料、PC 
予習・復習への
アドバイス
別途 
履修上の注意
受講条件等
「インターネットPC演習」は広島大学情報メディア教育研究センター(医学部基礎講義棟1階第2情報端末室)で実施する。 
成績評価の基準等 レポート、筆記試験、出席状況などにて総合評価する。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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