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年度 2017年度 開講部局 薬学部薬学科
講義コード I7075001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 薬事関係法規
授業科目名
(フリガナ)
ヤクジカンケイホウキ
英文授業科目名 Pharmaceutical Affairs Related Laws
担当教員名 藤谷 幸治,小澤 孝一郎
担当教員名
(フリガナ)
フジタニ コウジ,オザワ コウイチロウ
開講キャンパス 開設期 4年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 水1-4:第1講義室(薬)
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心、板書多用 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 27 : 薬学
対象学生 薬学部薬学科4年生,薬学部薬科学科4年生
授業のキーワード 薬事制度,薬事法,薬剤師法,独立行政法人医薬品医療機器機構法,医療保険関係法規,毒物及び劇物取締法,麻薬等の取締法,医療法,介護保険法 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
薬学教育モデル・コアカリキュラムの「薬剤師と医薬品等に係る法規範」に相当します。 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 授業の到達目標:・調剤,医薬品等(医薬品,医薬部外品,化粧品,医療機器,再生医療等製品)の供給,その他薬事衛生に係る任務を薬剤師として適正に遂行するために必要な法規範とその意義を理解する。・社会制度のもとで供給される医療と福祉について,現状と課題を認識するとともに,薬剤師が担う役割と意義を理解する。
授業の概要:国民の健康に関する法律について、薬剤師が主に遵守すべき法律、医療保険に係る法律、毒物・劇物・麻薬等に係る法律などを中心に、全般的に修得する。 
授業計画 第1回 薬事関係法規・制度の沿革(1)
第2回 薬事関係法規(1)
第3回 薬事関係法規(2)
第4回 毒物及び劇物取締法(1)
第5回 毒物及び劇物取締法(2)
第6回 医薬品等の製造販売及び製造業,医薬品の販売業及び医療機器の販売業等、医薬品等の取扱い
第7回 薬剤師の刑事責任・民事責任に係る法令
第8回 医薬品副作用被害救済制度(1)
第9回 医薬品副作用被害救済制度(2)
第10回 薬剤師法(1)
第11回 薬剤師法(2)
第12回 麻薬等の取締法(1)
第13回 麻薬等の取締法(2)
第14回 医療法(1)
第15回 医療法(2)

小テスト、期末試験 
教科書・参考書等 教科書:今日の薬事法規・制度(講義と演習),京都廣川書店
参考書:テキストを使用し,別途講義のレジュメを配布します。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,パワーポイント等 
予習・復習への
アドバイス
第1回 テキストの「薬事制度の沿革」を読んで授業に臨み,次回の最初に小テストを行いますので復習も行って下さい。
第2回 テキストの「1.薬事法 序章」を読んで授業に臨み,次回の最初に小テストを行いますので復習も行って下さい。
第3回 テキストの「1.薬事法 序章」を読んで授業に臨み,次回の最初に小テストを行いますので復習も行って下さい。
第4回 テキストの「5.毒物及び劇物取締法」を読んで授業に臨み,次回の最初に小テストを行いますので復習も行って下さい。
第5回 テキストの「5.毒物及び劇物取締法」を読んで授業に臨み,次回の最初に小テストを行いますので復習も行って下さい。
第6回 テキストの「1.薬事法 第4?6章」を読んで授業に臨み,次回の最初に小テストを行いますので復習も行って下さい。
第7回 テキストの「1.薬事法 第4?6章」を読んで授業に臨み,次回の最初に小テストを行いますので復習も行って下さい。
第8回 テキスト「3.独立行政法人医薬品医療機器総合機構法」を読んで授業に臨み,次回の最初に小テストを行いますので復習も行って下さい。
第9回 テキスト「3.独立行政法人医薬品医療機器総合機構法」を読んで授業に臨み,次回の最初に小テストを行いますので復習も行って下さい。
第10回 テキスト「2.薬剤師法」を読んで授業に臨み,次回の最初に小テストを行いますので復習も行って下さい。
第11回 テキスト「2.薬剤師法」を読んで授業に臨み,次回の最初に小テストを行いますので復習も行って下さい。
第12回 テキストの「6.麻薬等の取締法」を読んで授業に臨み,次回の最初に小テストを行いますので復習も行って下さい。
第13回 テキストの「6.麻薬等の取締法」を読んで授業に臨み,次回の最初に小テストを行いますので復習も行って下さい。
第14回 テキストの「7.医療法」を読んで授業に臨んで下さい。
第15回 テキストの「7.医療法」を読んで授業に臨んで下さい。 
履修上の注意
受講条件等
特にありません。 
成績評価の基準等 期末試験90点,出席状況(小テスト)10点の合計100点で評価する。 
メッセージ 遅刻をしないこと。 
その他 薬学教育モデル・コアカリキュラム該当箇所:B薬学と社会,(2)薬剤師と医薬品等に係る法規範,(3)社会保障制度と医療経済 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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