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年度 2017年度 開講部局 薬学部薬学科
講義コード I7064001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 衛生薬学III
授業科目名
(フリガナ)
エイセイヤクガク3
英文授業科目名 Public Health Chemistry III
担当教員名 古武 弥一郎,佐能 正剛,杉原 数美
担当教員名
(フリガナ)
コタケ ヤイチロウ,サノウ セイゴウ,スギハラ カズミ
開講キャンパス 開設期 3年次生   後期   3ターム
曜日・時限・講義室 (3T) 月1-4:第3講義室(薬)
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
パワーポイントを用いた講義中心 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 27 : 薬学
対象学生 3年生
授業のキーワード 薬物代謝、薬物動態、薬物代謝酵素 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
薬学プログラム
(知識・理解)
・薬効や副作用を定量的に理解するための薬物動態の理論的解析に関する知識と理解●資質⑥

薬科学プログラム
(知識・理解)
・医薬品を含む化学物質と人体の相互作用に関する知識 
授業の目標・概要等 薬物代謝の基本を学び、医薬品、毒物を含む生体異物の生体内運命を理解する一助とする。 
授業計画 第1回 薬物代謝とは
第2回 酸化酵素の分類とオキシゲナーゼ
第3回 P450の反応メカニズム
第4回 電子伝達系・P450がつかさどる酸化反応
第5回 P450がつかさどる酸化反応
第6回 P450の様々な分子種
第7回 P450の様々な分子種
第8回 酵素の誘導および阻害
第9回 P450以外の酸化酵素
第10回 還元反応
第11回 加水分解反応、抱合反応(1)
第12回 抱合反応(2)
第13回 腸内細菌による代謝、腸肝循環
第14回 薬物代謝に関するトピックス(1)
第15回 薬物代謝に関するトピックス(2) 
教科書・参考書等 参考書:薬物代謝学(東京化学同人) 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
特になし 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 中間・期末試験と出席状況 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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