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年度 2017年度 開講部局 薬学部薬学科
講義コード I7061001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 細胞生物学
授業科目名
(フリガナ)
サイボウセイブツガク
英文授業科目名 Cell Biology
担当教員名 田原 栄俊,嶋本 顕
担当教員名
(フリガナ)
タハラ ヒデトシ,シマモト アキラ
開講キャンパス 開設期 3年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 水1-2:第3講義室(薬)
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心、板書多用 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 4 : 上級レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 27 : 薬学
対象学生 3年生
授業のキーワード 細胞生物学/分子生物学/遺伝/がん/シグナル伝達/細胞周期/チェックポイント/RNA干渉/再生医療 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
薬学プログラム
(知識・理解)
・生体のホメオスタシス(恒常性)の維持機構とダイナミックな調節機構に関する知識と理解●資質⑤

薬科学プログラム
(知識・理解)
・生物・人体に関する知識 
授業の目標・概要等 細胞の基本的な働き(増殖/分化)を、より基本的な遺伝と実験手法とを織り混ぜて理解する。 
授業計画 第1回 遺伝と遺伝子
第2回 表現型から遺伝子を解析する:体細胞遺伝学
第3回 表現型から遺伝子を解析する:がん遺伝子ハンティング
第4回 遺伝子から表現型を解析する:網羅的な遺伝子発現解析法
第5回 遺伝子から表現型を解析する:ノックアウトマウスの遺伝学
第6回 シグナル伝達:リガンドと受容体
第7回 シグナル伝達:細胞がん化のメカニズム
第8回 これまでの復習
第9回 中間試験
第10回 細胞周期:進行の基本的なメカニズム
第11回 細胞周期:染色体安定性と細胞周期チェックポイント
第12回 RNA干渉
第13回 人工多能性幹細胞と再生医療
第14回 これまでの復習
第15回 期末試験

中間・期末試験を実施する。 
教科書・参考書等 分子生物学講義中継パート2(井出利憲/羊土社) 
授業で使用する
メディア・機器等
スライド,配付資料 
予習・復習への
アドバイス
第1?5回 3年生前期までの復習をかねて、とくに細胞を用いた実験手法についての講義を行います。遺伝と遺伝子についての予習/復習をしてください。
第6?11回 教科書を中心とした講義を行います。講義内容をより深く理解するために教科書の内容を復習してください。
第12?15回 最近の細胞生物学の進歩について、ノーベル賞の対象となった研究成果を中心とした講義を行います。配布資料をしっかりと復習してください。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 成績は出席状況と中間・期末試験の結果により評価する。レポートによる埋め合わせは実施しない。 
メッセージ 板書ばかりに気を取られず講義を楽しんでほしい。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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