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年度 2017年度 開講部局 薬学部薬学科
講義コード I7060001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 製剤設計学
授業科目名
(フリガナ)
セイザイセッケイガク
英文授業科目名 Industrial Pharmaceutics
担当教員名 川見 昌史,高野 幹久
担当教員名
(フリガナ)
カワミ マサシ,タカノ ミキヒサ
開講キャンパス 開設期 3年次生   後期   4ターム
曜日・時限・講義室 (4T) 月1-4:第3講義室(薬)
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心、スライド、ディスカッション 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 27 : 薬学
対象学生 薬学科3年生
授業のキーワード 製剤化、製剤添加物、剤形、ドラッグデリバリーシステム(DDS) 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
薬学プログラム
(知識・理解)
・医薬品や無機・有機化合物の基本構造、物理的性質、反応性などの基本的知識と理解●資質⑤

薬科学プログラム
(知識・理解)
・医薬品を含む化学物質に関する知識 
授業の目標・概要等 有効性および安全性に優れた剤形を付与する医薬品の製剤化とその意義について学ぶ。また、品質が保証された医薬品を製造・供給するために必要な製剤材料の性質等に関する基本的知識を修得する。 
授業計画 第1回  製剤学総論
第2回  物質の溶解
第3回  分散系(界面活性剤の性質)
第4回  分散系(乳剤、コロイドの性質)
第5回  製剤材料の物性1(レオロジー)
第6回  製剤材料の物性2(高分子の物性と高分子化医薬)
第7回  製剤材料の物性3(粉体と分子集合体の性質)
第8回  代表的な製剤1(日本薬局方、固形製剤、半固形製剤)
第9回  代表的な製剤2(液状製剤、無菌製剤、その他の製剤、製剤添加物)
第10回 製剤化(各剤形の製造方法と具体例)
第11回 製剤試験法(各剤形の試験方法と具体例)
第12回 DDS1(放出制御型製剤)
第13回 DDS2(ターゲティング)
第14回 DDS3(吸収改善、プロドラッグ)
第15回 総括 期末試験

定期試験(期末試験)
確認試験(各講義ごと) 
教科書・参考書等 講義形式(講義中心;パワーポイント・教科書・プリント)
教科書 製剤化のサイエンス(東京化学同人)
参考図書 製剤学 改訂第5版(南江堂) 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
教科書を中心に講義を行うので、予習・復習はそれに準じて行うこと。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 期末試験の成績(50%程度)や平常点(出席;20%程度,小テスト;30%程度)を基準に単位認定を行う。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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