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年度 2017年度 開講部局 薬学部薬学科
講義コード I7052001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 薬物動態解析学
授業科目名
(フリガナ)
ヤクブツドウタイカイセキガク
英文授業科目名 Pharmacokinetics
担当教員名 湯元 良子,高野 幹久
担当教員名
(フリガナ)
ユモト リョウコ,タカノ ミキヒサ
開講キャンパス 開設期 3年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 火1-2:第3講義室(薬)
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心、スライド、電卓使用(演習)、板書 
単位 2 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 27 : 薬学
対象学生 薬学部3年生
授業のキーワード Pharmacokinetics, compartment model, nonlinear PK, moment analysis 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
薬学プログラム
(知識・理解)
・薬効や副作用を定量的に理解するための薬物動態の理論的解析に関する知識と理解●資質⑥
(能力・技能)
・薬物の有害作用(副作用)軽減のための対処法を思考する能力・技能●資質⑤

薬科学プログラム
(知識・理解)
・医薬品を含む化学物質と人体の相互作用に関する知識 
授業の目標・概要等 薬物速度論解析のための知識・手法を習得する。 
授業計画 第1回 薬物速度論の重要性について
第2回 3つの基本的なPKパラメーターについて
第3回 コンパートメントモデルとは
第4回 急速静注時の速度論:血中濃度データによる解析
第5回 急速静注時の速度論:尿中排泄データによる解析
第6回 点滴静注時の速度論
第7回 経口投与時の速度論
第8回 繰り返し投与時の速度論
第9回 TDMとは
第10回 非線形薬物動態
第11回 疾患時の投与設計(腎疾患、肝疾患)
第12回 生理学的薬物速度論とは
第13回 組織クリアランスと固有クリアランス
第14回 初回通過効果理論
第15回 モーメント解析法

中間試験、期末試験 
教科書・参考書等 南江堂 生物薬剤学 改訂第3版(林・谷川原編集) 
授業で使用する
メディア・機器等
スライド,配付資料,教科書,板書 
予習・復習への
アドバイス
判らないところは早めに質問に来ること 
履修上の注意
受講条件等
演習を行うため電卓持参のこと 
成績評価の基準等 試験成績および出席状況 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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