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年度 2017年度 開講部局 薬学部薬学科
講義コード I7020001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 薬理学I
授業科目名
(フリガナ)
ヤクリガク1
英文授業科目名 Pharmacology I
担当教員名 森岡 徳光
担当教員名
(フリガナ)
モリオカ ノリミツ
開講キャンパス 開設期 2年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 火1-2:第2講義室(薬)
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心、PowerPointを用いた講義 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 27 : 薬学
対象学生  
授業のキーワード 基礎薬理学、薬物、薬物作用、自律神経系、体性神経系、 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
薬学プログラム
(知識・理解)
・生体のホメオスタシス(恒常性)の維持機構とダイナミックな調節機構に関する知識と理解●資質⑤
・薬効や副作用を定量的に理解するための薬物動態の理論的解析に関する知識と理解●資質⑥
・基本的な医薬品の薬理作用を化学構造と関連づけて思考する能力●資質⑤
(能力・技能)
・薬物治療に必要な情報を自ら収集できる能力●資質⑥
・化学物質の中毒量、標的器官、中毒症状、応急処置法、解毒法を検索できる●資質⑦

薬科学プログラム
(知識・理解)
・生物・人体に関する知識
・医薬品を含む化学物質と人体の相互作用に関する知識
(能力・技能)
・生物・人体に関する知識の展開(応用)
・医薬品を含む化学物質と人体の相互作用に関する知識の展開(応用) 
授業の目標・概要等 薬理学の基礎となる薬物の生体内での作用・動態を学び、特に末梢神経系(自律神経系・体性神経系)に作用する薬物についての知識を修得する。 
授業計画 第1回 薬理学概論①
第2回 薬理学概論②
第3回 薬理学概論③
第4回 薬理学概論④
第5回 末梢神経系概論
第6回 自律神経系に作用する薬物①(自律神経概論)
第7回 自律神経系に作用する薬物②(アドレナリン受容体刺激薬)
第8回 自律神経系に作用する薬物③(アドレナリン受容体遮断薬、交感神経遮断薬)
第9回 中間試験
第10回 自律神経系に作用する薬物④(コリン作動薬)
第11回 自律神経系に作用する薬物⑤(抗コリン薬)
第12回 体性神経系に作用する薬物(局所麻酔薬)
第13回 体性神経系に作用する薬物(運動神経系)
第14回 眼科系に作用する薬物
第15回 抗炎症薬

中間試験と期末試験を実施 
教科書・参考書等 講義は配布するプリントを用いて行いますが、予習・復習のために教科書は必ず1冊は準備してください。
参考教科書;NEW薬理学(南江堂)、ベーシック薬学教科書シリーズ・薬理学(化学同人)、詳細薬理学(廣川書店)、はじめの一歩のイラスト薬理学(羊土社)など 
授業で使用する
メディア・機器等
教科書、配布プリント、PowerPoint 
予習・復習への
アドバイス
多くの薬物が毎回出てきます。それらが生体内のどこに作用して、どのような作用メカニズムを介して、どのような作用をもたらすのか、について理解するようにしましょう。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 筆記試験(中間・期末試験)の合計点で判定する。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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