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年度 2017年度 開講部局 薬学部薬学科
講義コード I7019001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 衛生薬学II
授業科目名
(フリガナ)
エイセイヤクガク2
英文授業科目名 Public Health Chemistry II
担当教員名 太田 茂
担当教員名
(フリガナ)
オオタ シゲル
開講キャンパス 開設期 2年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 水5-8:第2講義室(薬)
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心、板書多用、ディスカッション、学生の発表 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 27 : 薬学
対象学生 薬学部 2年次生
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
薬学プログラム
(知識・理解)
・生態系や生活環境の保全、維持するための環境汚染物質などの成因、ヒトへの影響に関する理解●資質⑦

薬科学プログラム
(知識・理解)
・医薬品を含む化学物質と人体の相互作用に関する知識 
授業の目標・概要等 食品衛生、裁判化学を取り上げそれぞれの領域の基礎知識を習得するとともに応用
力の養成を目的としている。 
授業計画 第1回 保健衛生薬学概論
第2回 食品衛生の定義  社会における食品衛生の意義
第3回 食中毒の発生状況 食中毒の分類
第4回 細菌性食中毒(サルモネラ、腸炎ビブリオ、ボツリヌス、O157)
第5回 自然毒による食中毒(テトロドトキシン、アコニチン、アフラトキシン)
第6回 化学性食中毒  毒性発現機構
第7回 食品添加物の概要 食品添加物の安全性評価
第8回 食の安全(遺伝子組み換え食品、BSEなど)に関する研究発表と討論 1
第9回 食の安全(遺伝子組み換え食品、BSEなど)に関する研究発表と討論 2
第10回 食の安全(遺伝子組み換え食品、BSEなど)に関する研究発表と討論 3
第11回 食の安全(遺伝子組み換え食品、BSEなど)に関する研究発表と討論 4
第12回 食品衛生試験法の概要  試験法の基礎となる分析法
第13回 主な食品衛生試験法の実際
第14回 裁判化学に於ける鑑定の種類及び特徴
第15回 薬毒物の裁判化学的分類(農薬、金属毒、催眠剤、麻薬、覚醒剤)

中間試験、期末試験 
教科書・参考書等 講義形式(プリント・ディスカッション・ディベート・学生の発表)
使用する視聴覚教材の種類(OHP・パワーポイント) 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料 
予習・復習への
アドバイス
調査発表の際、それぞれの事項をまとめ、分かりやすく発表すること。
また質問者は質問のポイントを明確に示すこと。 
履修上の注意
受講条件等
特になし。 
成績評価の基準等 出席 20%及び筆記試験(中間 40%、期末 40%) 
メッセージ 食の安全に関するテーマで学生の発表、ディスカッション・ディベートを組み入れるので十分に予習しておく事。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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