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年度 2017年度 開講部局 薬学部薬学科
講義コード I7015001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 微生物学
授業科目名
(フリガナ)
ビセイブツガク
英文授業科目名 Microbiology
担当教員名 黒田 照夫
担当教員名
(フリガナ)
クロダ テルオ
開講キャンパス 開設期 2年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 火5-8:第2講義室(薬)
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 27 : 薬学
対象学生 薬学科2年生
授業のキーワード 細菌、ウイルス、真菌、原虫 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
薬学プログラム
(知識・理解)
・生体のホメオスタシス(恒常性)の維持機構とダイナミックな調節機構に関する知識と理解●資質⑤
(能力・技能)
・薬物治療に必要な情報を自ら収集できる能力●資質⑥

薬科学プログラム
(知識・理解)
・生物・人体に関する知識
(能力・技能)
・生物・人体に関する知識の展開(応用)
・代表的な化学物質や生体関連物質及び微生物の基本的取り扱いができる 
授業の目標・概要等 概要:化学療法による感染症治療を理解するためには、微生物が持つ特性を理解することが重要である。この講義では、微生物がどのようにして生存し、子孫を残すのか、どのようにして感染症を引き起こすのかについて講義する。
目標:微生物による感染症を理解するために、微生物が持つ病原性に関する知識を身につける。化学療法による感染症治療について理解するために、微生物の生理的機能に関する基礎的な知識を身につける。 
授業計画 第1回  6/13 (火)  微生物学総論(1-61ページ)
第2回  6/20 (火)  感染症の予防・院内感染・消毒と滅菌(383-410),ウイルス学総論(221-234, 253-262)
第3回  6/27 (火)  1期試験(30分) , ウイルス学各論1(269-334)
第4回  7/04 (火)  ウイルス学各論2(269-334), プリオン(335-340)
第5回  7/11 (火)  真菌学・原虫学(341-382), 病原細菌学各論1(117-128)
第6回  7/18 (火)  2期試験(60分) , 病原細菌学各論2(128-145)
第7回  7/25 (火)  病原細菌学各論3(145-173)
第8回  8/01 (火)  病原細菌学各論4(173-219)
第9回  8/08 (火)  3期試験(90分)

6/27 (火) 1期試験
7/18 (火) 2期試験
8/08 (火) 3期試験

講義内容は、講義の進捗状況や担当教員の出張によって変更はありうる。 
教科書・参考書等 講義形式(講義中心;教科書・プリント・講義のレジュメの有)
使用する視聴覚教材の種類(パワーポイント)
教科書:シンプル微生物学【改訂第5版】(南江堂) 
授業で使用する
メディア・機器等
教科書,配付資料,パワーポイント 
予習・復習への
アドバイス
毎回講義の初めに約5分間で到達度確認テストを行う(試験実施日には行わない)。前回講義した内容から出題するが、成績評価には含めない。これにまじめに取り組めば、試験の準備にもなる。 
履修上の注意
受講条件等
遅刻者は講義室の最前列に座ること。
再履修者はあらかじめ、黒田まで相談に来ること。 
成績評価の基準等 次のものを評価する。
1期試験(6/27, 30分間):10%
2期試験(7/18, 60分間):40%
3期試験(8/8, 90分間):50%
詳細は初回講義で説明する。 
メッセージ 質問はメールでも受け付けるが、より適切に回答できるために直接聞きにくる方を強く勧める。
本講義の内容を十分理解しなければ、3年次の「微生物薬品学」の理解が極めて難しくなる。内容は多岐にわたるが、しっかりと取り組んでほしい。 
その他 再履修者は必ず事前に担当教員にメールで連絡すること。教員居室に直接来てもかまわない。 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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