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年度 2017年度 開講部局 薬学部薬学科
講義コード I7004001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 生化学II
授業科目名
(フリガナ)
セイカガク2
英文授業科目名 Biochemistry II
担当教員名 的場 康幸
担当教員名
(フリガナ)
マトバ ヤスユキ
開講キャンパス 開設期 2年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 火5-8:第2講義室(薬)
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 27 : 薬学
対象学生 2年次生 前期(3セメスター)
授業のキーワード アミノ酸、ペプチド、タンパク質、代謝 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
薬科学プログラム
(知識・理解)
・生物・人体に関する知識
(能力・技能)
・生物・人体に関する知識の展開(応用)
・代表的な化学物質や生体関連物質及び微生物の基本的取り扱いができる 
授業の目標・概要等 タンパク質は生体中の重要な機能を担っている。本授業では、タンパク質とその構成成分であるアミノ酸の化学およびその代謝機序を理解することを目標とする。 
授業計画 第1回 アミノ酸の化学構造
第2回 アミノ酸の絶対配置と等電点
第3回 ペプチドの構造
第4回 ペプチドの分析方法
第5回 タンパク質の構造
第6回 タンパク質の消化
第7回 水溶性ビタミンの構造と機能
第8回 中間テスト
第9回 アミノ基の代謝
第10回 炭素骨格の代謝(1)
第11回 炭素骨格の代謝(2)
第12回 特殊物質への変換:核酸・塩基(1)
第13回 特殊物質への変換:核酸・塩基(2)
第14回 特殊物質への変換:生理活性物質
第15回 特殊物質への変換:ヘム

復習ができているかどうかを確認するため、確認テスト(10分程度)を実施します。

ほぼこの内容で進行しますが、理解の度合いにより回数がずれることもあります。 
教科書・参考書等 参考図書として、ハーパー生化学(丸善)、レーニンジャーの新生化学(廣川書店)を使用 
授業で使用する
メディア・機器等
プリント、パワーポイント 
予習・復習への
アドバイス
各回の授業内容に相当する部分を、参考書で予習・復習してください。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 出席、受講態度、確認試験、筆記試験(中間、期末) 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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