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年度 2017年度 開講部局 生物生産学部
講義コード L9901101 科目区分 専門教育科目
授業科目名 研究導入型PBL(2)
授業科目名
(フリガナ)
ケンキュウドウニュウガタピービーエルニ
英文授業科目名 Problem Based Learning for Active Learninng (2)
担当教員名 西堀 正英,古澤 修一
担当教員名
(フリガナ)
ニシボリ マサヒデ,フルサワ シュウイチ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 水9-10:生C205
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
演習中心ディスカッション、学生の発表 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 26 : 農学
対象学生 研究者養成特別クラス
授業のキーワード 研究導入型PBL
アクティブラーニング
PBL(Problem Based Learning) 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
収束型PBLをアクティブラーニングの初級段階として,
この研究導入型PBLは収束型のPBLであり,
アクティブラーニングの初級段階の位置づけとしている。 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 ・収束型のPBLを土台に課題に対する問題既決をグループ内で行なえるようにする。
・収束型のPBLにより,科学分野における実践的な問題解決能力を養う。
・問題発見およびその解決能力,情報収集のスキルの修得を行なう。
・自己主導型学習の習慣づけを行なう。
 
授業計画 第1回
テーマ(シナリオ)等の提示,キーワードの抽出,解決すべき課題の決定
第2回
課題を解決するためのテーマの選定
第3回
個別テーマに関する個人学習
第4回
課題解決と個別テーマをリンクさせるグループ学習
第5回
課題解決の発表と最終討論(本当にこれで課題が解決できるのか,他に問題がないかなど)
第6回
テーマ(シナリオ)等の提示,キーワードの抽出,解決すべき課題の決定
第7回
課題を解決するためのテーマの選定
第8回
個別テーマに関する個人学習
第9回
課題解決と個別テーマをリンクさせるグループ学習
第10回
課題解決の発表と最終討論(本当にこれで課題が解決できるのか,他に問題がないかなど)
第11回
テーマ(シナリオ)等の提示,キーワードの抽出,解決すべき課題の決定
第12回
課題を解決するためのテーマの選定
第13回
個別テーマに関する個人学習
第14回
課題解決と個別テーマをリンクさせるグループ学習
第15回
課題解決の発表と最終討論(本当にこれで課題が解決できるのか,他に問題がないかなど) 
教科書・参考書等 特になし 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,電子黒板,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
個別テーマに関する個人学習では,どのようなところから情報を集めるかが重要です。
第一回目には,まずその部分からPBLに入るのでその結論を生かして,以降の学習に
役立てる。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 学生間の相互評価,自己評価,ファシリテータによる客観的な評価により総合的に判断する。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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