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年度 2017年度 開講部局 生物生産学部
講義コード L5020005 科目区分 専門教育科目
授業科目名 分子細胞機能学特論
授業科目名
(フリガナ)
ブンシサイボウキノウガクトクロン
英文授業科目名 Topics in Molecular and Cellular Biology
担当教員名 田淵 光昭,田中 直孝,船戸 耕一
担当教員名
(フリガナ)
タブチ ミツアキ,タナカ ナオタカ,フナト コウイチ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   前期   集中
曜日・時限・講義室 (集) 集中
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 26 : 農学
対象学生 選択必修:分子細胞機能学コース
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
分子細胞機能学プログラム
(総合的な力)
・周辺領域の情報を収集して,専門分野を補完し,細胞・生物個体や生態の機能を分子的な面から総合的に考える能力
・細胞・生物個体や生態の機能を分子的な面から総合的に考える分野において,自分の考えをまとめ,それに基づく実証を行い,結論を文章や口頭で論理的に発表し,意見交換できる能力 
授業の目標・概要等 細胞の基本的仕組みを理解することで論理的に生命現象を解析、そして理解するために必要とされる知識を身につける。 
授業計画 1.モデル遺伝システムとしての酵母 
2.モデル遺伝システムとしての酵母
3.酵母遺伝学により解き明かされた細胞メカニズム (分泌経路, etc.)
4.酵母遺伝学により解き明かされた細胞メカニズム (オートファジ−, etc.)
5.酵母遺伝学システムを用いた応用研究(化学遺伝学, SGA, etc.)
6.微生物を用いた有用物質生産 その1
7.微生物を用いた有用物質生産 その2
8.糖鎖生物学概論
9.N結合型およびO結合型糖鎖の生合成
10.タンパク質の構造と機能にグリコシル化が及ぼす影響
11.細胞や組織における糖タンパク質輸送
12.細胞接着とシグナル伝達における糖鎖認識
13.動物レクチンの糖認識メカニズム
14.植物・細菌・ウイルスの糖鎖生物学
15.グリコシル化と病気・まとめ

【試験・レポートの実施予定】試験またはレポートを課す予定 
教科書・参考書等 講義形式:適時プリントを配布 
授業で使用する
メディア・機器等
使用する視聴覚教材の種類:パワーポイント 
予習・復習への
アドバイス
特になし 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 授業への参加態度30%、試験またはレポート70% 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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