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年度 2017年度 開講部局 生物生産学部
講義コード L5018005 科目区分 専門教育科目
授業科目名 生物化学工学
授業科目名
(フリガナ)
セイブツカガクコウガク
英文授業科目名 Biotechnology
担当教員名 家藤 治幸,船戸 耕一
担当教員名
(フリガナ)
イエフジ ハルユキ,フナト コウイチ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   前期   集中
曜日・時限・講義室 (集) 集中
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心  集中講義 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 26 : 農学
対象学生 選択必修:分子細胞機能学コース,選択:食品科学コース
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
分子細胞機能学プログラム
(総合的な力)
・周辺領域の情報を収集して,専門分野を補完し,細胞・生物個体や生態の機能を分子的な面から総合的に考える能力
・細胞・生物個体や生態の機能を分子的な面から総合的に考える分野において,自分の考えをまとめ,それに基づく実証を行い,結論を文章や口頭で論理的に発表し,意見交換できる能力 
授業の目標・概要等 エネルギー問題、食料問題、環境問題の現状認識と、それら問題に対して微生物の側面からアプローチする方法を紹介しながら、生物化学、応用微生物、発酵工学、酵素利用学、環境保全工学について総合的に学習する。併せて、各種酒類醸造やアミノ酸発酵の基礎と発酵生理、微生物管理について学習する。 
授業計画 ○エネルギー問題の現状認識と、酵母によるバイオエタノール生産、バイオディーゼル生産の詳細。アルコール発酵酵母の特性。

○微生物機能を利用したバイオマスからのバイオプラスチック生産とその分解。

○食料問題の現状認識と、微生物利用。

○酒類醸造各論。

○アミノ酸発酵。

○環境保全と微生物による排水処理技術。

○環境保全に向けた酵素利用学。

○その他
 
教科書・参考書等 特になし 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料,映像(パワーポイント) 
予習・復習への
アドバイス
特になし 
履修上の注意
受講条件等
夏休みに集中講義で実施する。 
成績評価の基準等 レポート、授業態度等、総合的に評価する。 
メッセージ 予備知識はなくても良いので、気軽な気持ちで出席してください。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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