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年度 2017年度 開講部局 生物生産学部
講義コード L5017006 科目区分 専門教育科目
授業科目名 卒業論文
授業科目名
(フリガナ)
ソツギョウロンブン
英文授業科目名 Graduation Thesis
担当教員名 船戸 耕一,手島 圭三,三本木 至宏,太田 伸二,江坂 宗春,堀内 浩幸,古澤 修一,藤川 愉吉,清水 典明,大村 尚
担当教員名
(フリガナ)
フナト コウイチ,テシマ ケイゾウ,サンボンギ ヨシヒロ,オオタ シンジ,エサカ ムネハル,ホリウチ ヒロユキ,フルサワ シュウイチ,フジカワ ユキチ,シミズ ノリアキ,オオムラ ヒサシ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   後期   年度
曜日・時限・講義室 (年) 集中
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
実験、ディスカッション、学生の発表、薬品使用 
単位 6 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 4 : 上級レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 26 : 農学
対象学生 分子細胞機能学コース
授業のキーワード 生命科学研究、実験、考察力、発表力、論文読解力 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
分子細胞機能学プログラム
(知識・理解)
・分子・細胞・生物個体や生態に関する知識・理解
(能力・技能)
・分子・細胞・生物個体や生態に関する研究領域における知的能力・技能
(総合的な力)
・細胞・生物個体や生態の機能を分子的な面から総合的に考える分野において,自分の考えをまとめ,それに基づく実証を行い,結論を文章や口頭で論理的に発表し,意見交換できる能力 
授業の目標・概要等 生物の機能と現象を解明し、その知見を論理的に応用できる知識とスキルを学ぶ。具体的には、遺伝子やタンパク質などの分子レベルから細胞や個体レベル、さらには生物を取り巻く環境といった様々な角度から、生物学における問題点を提起し解決する能力を養う。基礎と応用を包括した総合的な研究姿勢を身につけることを目標とする。 
授業計画 配属先の指導教員と相談の上、研究テーマを決定して実験計画を作成する。
 
教科書・参考書等 卒業研究を始めるにあたって、指導教員が指示する。 
授業で使用する
メディア・機器等
実験器具、装置 
予習・復習への
アドバイス
実験を行い、結果をまとめて、教員と十分にディスカッションを行う。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 日常の研究態度、口頭およびポスター発表と卒業論文を総合的に評価する。 
メッセージ 卒業論文の学生配属の際には、本コースが定める必要単位の取得が前提となっている。単位不足であれば原則的に配属されないので注意すること。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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