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年度 2017年度 開講部局 生物生産学部
講義コード L4017004 科目区分 専門教育科目
授業科目名 食品開発学
授業科目名
(フリガナ)
ショクヒンカイハツガク
英文授業科目名 Science and Technology for Food Development
担当教員名 小野 昭宣,矢賀部 隆史,羽倉 義雄
担当教員名
(フリガナ)
オノ アキノブ,ヤカベ タカフミ,ハグラ ヨシオ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   後期   集中
曜日・時限・講義室 (集) 集中
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 26 : 農学
対象学生 選択:食品科学
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
食品科学プログラム
(知識・理解)
・食品の加工技術や有用素材の開発に関する専門的知識 
授業の目標・概要等 本講義は食品企業の研究者・技術者が担当します。本年度は2名の講師が、2期に分けて集中講義を行います。
(1)企業における食品開発の概要を理解し、食品開発の面白さ、難しさを知ることを目的とする。また、食品開発に食品科学がどのようにかかわっているのかを、具体的な食品開発事例を示しながら理解させる。
(2)市販食品の商品開発の流れを理解させたうえで、マーケティングと食品、食品素材の機能性に基づく商品の企画、企画を具現化する商品の設計とこれを支える原料開発、設計品質を再現する安定製造、また、食品に不可欠な「安全安心」の担保などについて、具体的な事例から実践的な知識を習得させる。 
授業計画 (1-1)食品開発プロセスについて 
商品企画から生産、流通までの流れを知る
(1-2)お客様視点の商品開発 
カレー製品の開発事例を通して、お客様視点の商品開発とは何かを知る
(1-3)食品開発最前線における食品科学の役割 
食品開発研究において、食品科学の知識がどのように役立っているのかを
具体的な事例により理解する
(1-4)食品開発における品質保証 
お客様に安心・安全な商品をお届けするために行っている活動を理解する
(1-5~6)食品のおいしさを科学する
世の中における「食品の美味しさ」研究の現状を理解する。
具体的な開発事例紹介。
(1-7)まとめ


(2-1) 食品開発の流れ
企画-設計-製造-[販売-]改良
(2-2~4)食品開発における企画と設計
価値の開発と具現化
(2-5~6)製品化における諸問題
技術開発、「安全安心」の担保
(2-7)まとめ
食品開発に求められるもの

      
教科書・参考書等 教材:必要に応じて適宜配布する。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,パワーポイント,ビデオ映像 
予習・復習への
アドバイス
各回の講義内容をよく復習し,身近な食品との関連を考えて下さい。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 レポートの内容と授業態度等により評価する。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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