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年度 2017年度 開講部局 生物生産学部
講義コード L4014004 科目区分 専門教育科目
授業科目名 食品品質評価学
授業科目名
(フリガナ)
ショクヒンヒンシツヒョウカガク
英文授業科目名 Food Quality Evaluation
担当教員名 浅川 学,中野 宏幸,羽倉 義雄,上野 聡,矢中 規之,鈴木 卓弥
担当教員名
(フリガナ)
アサカワ マナブ,ナカノ ヒロユキ,ハグラ ヨシオ,ウエノ サトル,ヤナカ ノリユキ,スズキ タクヤ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 水1-2:生C205
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心、板書多用 
単位 2 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 26 : 農学
対象学生 食品科学プログラム
授業のキーワード 品質評価、分析化学、リスクアナリシス、環境ホルモン、食物アレルギー、HACCP、ISO、トレーサビリティー 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
1.食品及び食品素材の安全性の分析・評価法に関する専門的知識および科学技術倫理を得る。
2.食糧生産から食品加工に至るまでの流れを一貫したシステムとして理解できる統合的知識を得る。 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 食の安心・安全の確保し、健康で豊かな食生活を維持する上で、近年、多様化する食品の品質の安定を図ることは重要な問題となっている。そこで本講義では、食品の品質評価に関する基礎的な知識の修得や食品の品質形成に関する様々な因子の理解を目標とする。 
授業計画 第1回 序論(浅川)
第2,3回 食品分析化学基礎(浅川)
第4回 食品成分分析法Ⅰ(浅川)
第5回 食品成分分析法Ⅱ(浅川)
第6回 食の安全とリスクアナリシス(中野)
第7回 食品の微生物検査法(中野)
第8回 食の安全性評価(矢中)
第9回 食品成分と環境ホルモン(矢中)
第10回 食品表示と制度Ⅰ(鈴木)
第11回 食品表示と制度Ⅱ(鈴木)
第12回 HACCP、ISO、AIB、関係法令(羽倉)
第13回 食品のトレーサビリティー(羽倉)
第14回 物理化学的見地からの品質評価(上野)
第15回 物理化学的見地からの品質評価(上野)

期末試験期間内に筆記試験を行う。

必要に応じて、適宜、英語での説明を加える。使用言語の割合:日本語(80%)、英語(20%) 
教科書・参考書等 参考書
浅川:食物学栄養学のための有機化学(浦上智子著、東京化学同人)、中野:食の安全とリスクアセスメント(熊谷進・山本茂貴共著、中央法規)、矢中:生活の中の化学物質(大竹千代子著、実教出版)、羽倉:HACCPがよくわかる本(日佐和夫著、PHP研究所)、 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料 
予習・復習への
アドバイス
予習:第1回から第15回まで講義に関するキーワードの内容を参考書などで下調べしておくと講義が理解しやすい。
復習:講義の内容に沿ったプリントを配布するので、授業中に筆記したノートに照らし合わせながら復習すると講義内容の理解がより深まる。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 出席を前提とした定期試験の成績(90%程度)及び授業への参加態度(10%程度)により成績評価を行う。 
メッセージ この講義は、希望があれば英語で行います。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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