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年度 2017年度 開講部局 生物生産学部
講義コード L4005005 科目区分 専門教育科目
授業科目名 食品工学
授業科目名
(フリガナ)
ショクヒンコウガク
英文授業科目名 Food Engineering
担当教員名 羽倉 義雄
担当教員名
(フリガナ)
ハグラ ヨシオ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 火1-2:生C201
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心、演習中心、板書多用、ディスカッション 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 26 : 農学
対象学生 選択必修:食品科学
授業のキーワード 単位操作、プロセス制御、装置設計 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
単位操作の理解と食品加工・製造技術に関する専門知識の習得 
到達度評価
の評価項目
食品科学プログラム
(知識・理解)
・食品の加工技術や有用素材の開発に関する専門的知識
(能力・技能)
・食品製造現場の見学などを通して,食品科学に対する自らの課題意識を,社会的視野に立って考察・構築することができる。 
授業の目標・概要等  食品工学の基礎となる事項について,食品の製造プロセス中に生じる問題や製造ラインの設計等を例題として講義を行い,これらの問題を解決する能力を身に付けるための基礎的な演習も行う。 
授業計画 第1回 食品工学の特徴と将来
第2回 食品の工学的取り扱い1(食品工場の見学)
第3回 理論式・無次元式の取り扱い 
第4回 食品工学のための量論 
第5回 流体の流れ 1(管内の流れ)
第6回 流体の流れ 2(充填層,多孔体内の流れ) 
第7回 流体中の粒子運動 
第8回 移動現象 1(伝導伝熱)
第9回 移動現象 2(対流伝熱)
第10回 移動現象 3(物質移動)
第11回 殺菌の基礎
第12回 品質制御
第13回 食品の物性 1(熱物性)
第14回 食品の物性 2(力学物性)
第15回 食品の工学的取り扱い2 

試験を実施する。 
教科書・参考書等 講義形式(講義中心;板書多用)
使用する視聴覚教材の種類(パワーポイント)
講義形式:講義と演習
テキスト:食品工学(日本食品工学会編)朝倉書店,教材:必要に応じて配布する。
 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
前回の内容を復習しておくこと。 
履修上の注意
受講条件等
食品物性工学を履修していることが望ましい。 
成績評価の基準等 試験80%,その他(授業態度,毎回の演習問題提出,レポート)20%により評価する。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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