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年度 2017年度 開講部局 生物生産学部
講義コード L3028006 科目区分 専門教育科目
授業科目名 実験動物学
授業科目名
(フリガナ)
ジッケンドウブツガク
英文授業科目名 Laboratory Animal Science
担当教員名 都築 政起,黒川 勇三,前田 照夫,吉村 幸則,小櫃 剛人,西堀 正英,谷田 創,島田 昌之,杉野 利久,河上 眞一,磯部 直樹,豊後 貴嗣
担当教員名
(フリガナ)
ツヅキ マサオキ,クロカワ ユウゾウ,マエダ テルオ,ヨシムラ ユキノリ,オビツ タケト,ニシボリ マサヒデ,タニダ ハジメ,シマダ マサユキ,スギノ トシヒサ,カワカミ シンイチ,イソベ ナオキ,ブンゴ タカシ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 木3-4:生C314
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
担当教員により、板書多用の場合もありますし、液晶プロジェクター多用の場合もあります。 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 26 : 農学
対象学生 学部3年生
授業のキーワード 実験動物、遺伝統御、微生物統御、環境統御 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
動物生産科学プログラム
(知識・理解)
・専門分野に関わる課題を解決するために必要な、学際的・総合的に考える能力や、広い視野から俯瞰し行動する能力
・動物生産に関わる分子レベルから個体レベルの生命現象についての知識・理解
・フィールドにおける動物生産機構並びに動物と人間社会?自然環境との関係についての知識・理解
(総合的な力)
・動物生産に関連する具体的諸事象について,自らの対象を設定し,それについての自分の考えをまとめ,文章や口頭で論理的に発表し,応答することができる。 
授業の目標・概要等 実験動物は、各種の学術研究、安全性試験などに使用される動物である。試験研究の結果が保証されるためには、実験動物の品質が重要である。また、同時に試験研究結果を正確に判断するためには、実験動物に対するヒトの側の知識・理解が必須である。本授業では、実験動物の生体機構の理解に始まり、実験動物の遺伝学的統御法、微生物学的統御法などを習得すると共に、実験動物に対する適正な飼育環境についても学ぶ。さらに、実験動物に対する福祉についても学び、総合的に実験動物を理解することを目標とする。 
授業計画 1.動物実験と社会 I
2.動物実験と社会 II
3.解剖と生理 I
4.解剖と生理II
5.遺伝と育種 I
6.遺伝と育種II
7.繁殖
8.栄養と飼料
9.飼育と衛生
10.施設と環境
11.病気と感染
12.特殊実験と検査法
13.特殊実験と検査法
14.遺伝子操作と凍結保存
15.命名規約およびモニタリング

第16回目の時間に筆記テストを行います。 
教科書・参考書等 「実験動物の技術と応用 入門編」社団法人日本実験動物協会編 発行・アドスリー, 発売・丸善
「実験動物の技術と応用 入門編」社団法人日本実験動物協会編 発行・アドスリー, 発売・丸善
「新・実験動物学」前島ら 朝倉書店
「獣医実験動物学」光岡ら 川島書店
 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
授業では、特別に難しい内容は取り扱いません。書籍等も参考にして、毎回しっかり基礎事項を記憶してください。 
履修上の注意
受講条件等
「広島大学動物実験等規則」が存在するのをご存知ですか?この規則集を予め読んでおくことが望まれます。 
成績評価の基準等 期末試験の点数で評価する。但し、学内規約により、授業全体の1/3以上を無断欠席の場合、期末試験の受験を認めない。 
メッセージ 本授業では、マウス、ラットなど典型的な実験動物を主な対象として話が進められます。マウスやラットなどの生体機構、飼育法、各種統御法などは、ウシやブタなどの産業家畜のそれらと、どこがどう違うのか、あるいは同じなのか、という視点をもって本授業に望んでください。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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