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年度 2017年度 開講部局 生物生産学部
講義コード L3010005 科目区分 専門教育科目
授業科目名 動物環境生理学実験実習
授業科目名
(フリガナ)
ドウブツカンキョウセイリガクジッケンジッシュウ
英文授業科目名 Practice of Environmental Physiology
担当教員名 豊後 貴嗣,河上 眞一
担当教員名
(フリガナ)
ブンゴ タカシ,カワカミ シンイチ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   前期   集中
曜日・時限・講義室 (集) 集中:生B501(学生実験室)
授業の方法 実習 授業の方法
【詳細情報】
講義中心、演習中心、板書多用、ディスカッション、学生の発表、野外実習、作業、薬品使用 
単位 1 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 26 : 農学
対象学生 動物生産科学コース3年次生
授業のキーワード 環境測定、鶏卵生産、行動観察、ストレスの検出、情動の検出 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
動物生産科学プログラム
(知識・理解)
・動物生産に関わる分子レベルから個体レベルの生命現象についての知識・理解
(能力・技能)
・動物の取り扱いや試験ならびに飼育管理の基本的手技が実行できる。
・動物の生産現場における飼育環境の基本的な評価ができる。
(総合的な力)
・動物生産に関連する具体的諸事象について,自らの対象を設定し,それについての自分の考えをまとめ,文章や口頭で論理的に発表し,応答することができる。 
授業の目標・概要等 寒冷や暑熱などの温熱環境あるいはストレスと動物の生理・行動反応との関係を把握、解析するための測定技法および実験手法を習得する。 
授業計画 1.環境の測定
2.産卵鶏の生産性の観察
3.産卵鶏のエネルギー代謝の観察
4.産卵鶏の行動観察
5.産卵生理の理解(HPLC-UV法によるエストロジェンの測定)
6.ストレス反応の検出(HPLC-ECD法による脳内神経伝達物質の測定)
7.情動反応の検出(HPLC-ECD法による脳内生理活性物質の測定) 
教科書・参考書等 実習項目ごとにプリントを配布します。 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
配布プリントを参照に各測定機器の原理を十分に予習/復習してください。 
履修上の注意
受講条件等
実習では動物に接する時間が多くなります。生き物に接することの歓び、尊さを実感して下さい。 
成績評価の基準等 全ての実習項目に関するレポートにより成績を評価する。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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