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年度 2017年度 開講部局 生物生産学部
講義コード L2019005 科目区分 専門教育科目
授業科目名 国際漁業論
授業科目名
(フリガナ)
コクサイギョギョウロン
英文授業科目名 Introduction to International Fishery
担当教員名 石田 行正,坂井 陽一
担当教員名
(フリガナ)
イシダ ユキマサ,サカイ ヨウイチ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   前期   集中
曜日・時限・講義室 (集) 集中
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心、板書多用、ディスカッション 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 26 : 農学
対象学生 3年次生 前期(5セメスター)
授業のキーワード 遠洋漁業,漁業条約,国際漁業管理委員会,公海,反漁業運動 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
水産生物科学プログラム
(知識・理解)
・水産資源の管理,増殖,利用,および水産業の経済動向について理解する。 
授業の目標・概要等 海からの食料確保の手段としての遠洋漁業の歴史と公海資源である魚類資源が国際条約のもとでいかに管理されているかを学ぶ 
授業計画  
 
 
 
 

本授業は,下記の内容を集中講義で実施する予定である。

1.日本の遠洋漁業の変遷
2.漁業と国際法
3.遠洋漁業各論(サケマス漁業)
4.遠洋漁業各論(まぐろ漁業)
5.遠洋漁業各論(まぐろ漁業)
6.遠洋漁業各論(捕鯨漁業)
7.現在の遠洋漁業
8.日本が加盟する国際漁業条約,協定
9.国際漁業関係の業界,行政,研究組織
10.資源管理に必要な生物学的情報,研究
11.まぐろを巡る諸問題,IUU漁業
12.環境保護運動の圧力
13.ワシントン条約
14. 今後の国際漁業と国際漁業条約のあり方
15.試験










 
教科書・参考書等 新水産ハンドブック、遠洋漁業(水産学全集),遠洋水産研究所HP,水産庁(国際資源の現況),海のギャング サメの真実を追う(成山堂書店ベルソーブック),外務省HP,各国際条約HP,水産白書,漁業に関する国際条約集 
授業で使用する
メディア・機器等
パソコン,テキスト,配付資料 
予習・復習への
アドバイス
1.遠洋漁業(水産学全集)の通読,2.水産庁HP,漁業に関する国際条約集の参照,3.遠洋漁業(水産学全集)の通読,4.遠洋漁業(水産学全集)の通読,6.遠洋漁業(水産学全集)の通読,7.遠洋水産研究所HP,水産庁HP,8.漁業に関する国際条約集の参照,9.遠洋水産研究所HPの参照,10.新水産ハンドブックの通読,11.OPRTホームページの参照,12.海のギャング サメの真実を追う参照,13.海のギャング サメの真実を追う参照 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 出席回数,試験 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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