広島大学シラバス

シラバスTOPへ
English
年度 2017年度 開講部局 生物生産学部
講義コード L2017006 科目区分 専門教育科目
授業科目名 水族分子生物学
授業科目名
(フリガナ)
スイゾクブンシセイブツガク
英文授業科目名 Aquatic Molecular Biology
担当教員名 国吉 久人,小山 寛喜
担当教員名
(フリガナ)
クニヨシ ヒサト,コヤマ ヒロキ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 木3-4:生C301
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心、板書多用 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 26 : 農学
対象学生 学部3年次生
授業のキーワード 遺伝子、塩基配列、リコンビナントタンパク、発現解析、細胞、核酸、タンパク質、転写、翻訳 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
水産生物に関する知識。 
到達度評価
の評価項目
水産生物科学プログラム
(知識・理解)
・水圏におけるさまざまな生物の形態学,生態学,生理学,病理学,生化学,遺伝学的特性を総体的に理解する。
・水産資源の管理・増殖のために必要な生理学,病理学,生化学,遺伝学的仕組みを理解する。 
授業の目標・概要等 細胞と分子生物学の基礎知識に触れ、転写・翻訳の分子メカニズムを中心に解説する。また、水生生物を対象とした研究例を紹介する。 
授業計画 第1回 遺伝子クローニング(1)
第2回 遺伝子クローニング(2)
第3回 遺伝子発現解析(1)
第4回 遺伝子発現解析(2)
第5回 遺伝子発現解析(3)
第6回 次世代シーケンス(1)
第7回 次世代シーケンス(2)
第8回 核酸の化学(1)
第9回 核酸の化学(2)
第10回 転写調節(1)
第11回 転写調節(2)
第12回 転写後調節(1)
第13回 転写後調節(2)
第14回 水生生物を対象とした研究例
第15回 まとめ

学期末に試験とレポート提出を実施する。 
教科書・参考書等 講義には板書を多用する。
教科書:『水圏生化学の基礎』 渡部終五 編(恒星社厚生閣)
     『増補改訂版 魚類生理学の基礎』 会田勝美・金子豊二 編(恒星社厚生閣) 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料 
予習・復習への
アドバイス
講義を受ける前に、以下に挙げる教科書を読んで、予習をしておいてください。
『水圏生化学の基礎』 渡部終五 編(恒星社厚生閣)
『増補改訂版 魚類生理学の基礎』 会田勝美・金子豊二 編(恒星社厚生閣)
『Essential 細胞生物学』 中村桂子・松原謙一 編 (南江堂) 
履修上の注意
受講条件等
専門科目の「水族生化学」、専門基礎科目の「生化学入門」「分子生物学入門」、教養教育科目の「有機化学」「細胞科学」を修得していること。 
成績評価の基準等 授業成績の80%は期末試験で評価し,20%をレポートで評価する。
ただし,学内規約により授業全体の1/3以上を無断欠席の場合,成績評価できない。 
メッセージ  
その他 http://home.hiroshima-u.ac.jp/suiseika/

 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
シラバスTOPへ