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年度 2017年度 開講部局 生物生産学部
講義コード L2016005 科目区分 専門教育科目
授業科目名 魚類免疫学
授業科目名
(フリガナ)
ギョルイメンエキガク
英文授業科目名 Fish Immunology
担当教員名 中井 敏博,坂井 陽一
担当教員名
(フリガナ)
ナカイ トシヒロ,サカイ ヨウイチ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   前期   集中
曜日・時限・講義室 (集) 集中
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心 
単位 2 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 26 : 農学
対象学生  
授業のキーワード 魚類生体防御 魚類感染症 魚類病原微生物 感染症治療・予防  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
水産生物科学プログラム
(知識・理解)
・水圏におけるさまざまな生物の形態学,生態学,生理学,病理学,生化学,遺伝学的特性を総体的に理解する。
・水産資源の管理・増殖のために必要な生理学,病理学,生化学,遺伝学的仕組みを理解する。 
授業の目標・概要等 ヒトおよび動物の免疫機構と対比させながら、魚類および水産無脊椎動物の生体防御(免疫)機構に関するこれまでの知見を整理し、感染症に対する魚介類の生体防御機構の特徴を理解する。 
授業計画 第1回感染と生体防御(1)
第2回感染と生体防御(2)
第3回感染と生体防御(3)
第4回免疫学総論(1)
第5回免疫学総論(2)
第6回免疫学総論(3)
第7回魚類の生体防御(1)
第8回魚類の生体防御(2)
第9回魚類の生体防御(3)
第10回魚類の生体防御(4)
第11回魚類の生体防御(5)
第12回水産無脊椎動物の生体防御(1)
第13回水産無脊椎動物の生体防御(2)
第14回魚類の予防免疫
第15まとめ

最終日に試験 
教科書・参考書等 テキスト
改訂・魚病学概論第2版(小川・室賀編)恒星社厚生閣

参考図書
1)シンプル微生物学(東・小熊編)南江堂
2)無脊椎動物の生体防御(名取ほか編)学会出版センター
3)生物生産と生体防御(村上ほか編)コロナ社
4)改訂・魚病学概論第2版(小川・室賀編)恒星社厚生閣
5)魚介類の感染症・寄生虫病(若林・室賀編)恒星社厚生閣

その他
適宜、プリントおよびスライドを使用する。

 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,スライド、配付資料 
予習・復習への
アドバイス
第1-6回 感染症および免疫学に関する入門書による予習・復習
第7-14回 魚類の感染症および生体防御に関する入門書・専門書による予習・復習
 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 定期試験80%(程度)及び授業への参加態度20%(程度)により行う。
  
メッセージ 一部、外国人教員による英語での授業も予定されている。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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