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年度 2017年度 開講部局 生物生産学部
講義コード L2006004 科目区分 専門教育科目
授業科目名 水族生化学
授業科目名
(フリガナ)
スイゾクセイカガク
英文授業科目名 Aquatic biochemistry
担当教員名 国吉 久人
担当教員名
(フリガナ)
クニヨシ ヒサト
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   後期   4ターム
曜日・時限・講義室 (4T) 金5-8:生C301
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心、板書多用 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 26 : 農学
対象学生 学部2年次生
授業のキーワード 生化学、ホルモン、レセプター、シグナル伝達、水生動物 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
水産生物に関する知識。 
到達度評価
の評価項目
水産生物科学プログラム
(知識・理解)
・水圏におけるさまざまな生物の形態学,生態学,生理学,病理学,生化学,遺伝学的特性を総体的に理解する。
・水産資源の管理・増殖のために必要な生理学,病理学,生化学,遺伝学的仕組みを理解する。

分子細胞機能学プログラム
(総合的な力)
・周辺領域の情報を収集して,専門分野を補完し,細胞・生物個体や生態の機能を分子的な面から総合的に考える能力
・細胞・生物個体や生態の機能を分子的な面から総合的に考える分野において,自分の考えをまとめ,それに基づく実証を行い,結論を文章や口頭で論理的に発表し,意見交換できる能力 
授業の目標・概要等 生化学の基礎知識に触れ、ホルモンの分子メカニズムを中心に解説する。また、水生動物を対象とした研究例を紹介する。 
授業計画 第1回 生化学の基礎
第2回 ステロイドホルモン(1)
第3回 ステロイドホルモン(2)
第4回 ペプチドホルモン(1)
第5回 ペプチドホルモン(2)
第6回 その他のホルモン
第7回 核内レセプター
第8回 Gタンパク共役型レセプター
第9回 酵素連結型レセプター
第10回 脊椎動物のホルモン(1)
第11回 脊椎動物のホルモン(2)
第12回 節足動物のホルモン(1)
第13回 節足動物のホルモン(2)
第14回 その他の動物のホルモン
第15回 水生生物を対象とした生化学的研究例

学期末に試験とレポート提出を実施する。 
教科書・参考書等 講義には板書を多用します 。
教科書:『水圏生化学の基礎』 渡部終五 編(恒星社厚生閣)
     『増補改訂版 魚類生理学の基礎』 会田勝美・金子豊二 編(恒星社厚生閣)
 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料 
予習・復習への
アドバイス
講義を受ける前に、以下に挙げる教科書を読んで、予習をしておいてください。
『水圏生化学の基礎』 渡部終五 編(恒星社厚生閣)
『増補改訂版 魚類生理学の基礎』 会田勝美・金子豊二 編(恒星社厚生閣)
『ホートン 生化学(第5版)』 鈴木紘一 他5名 訳(東京化学同人)
 
履修上の注意
受講条件等
専門基礎科目の「生化学入門」「分子生物学入門」と教養教育科目の「有機化学」「細胞科学」を修得していることが望まれる。 
成績評価の基準等 授業成績の80%は期末試験で評価し、20%をレポートで評価する。
ただし,学内規約により授業全体の1/3以上を無断欠席の場合、成績評価できない。
 
メッセージ  
その他 http://home.hiroshima-u.ac.jp/suiseika/kuniyoshi_lab.htm

 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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