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年度 2017年度 開講部局 生物生産学部
講義コード L2005004 科目区分 専門教育科目
授業科目名 水産動物生態学
授業科目名
(フリガナ)
スイサンドウブツセイタイガク
英文授業科目名 Fisheries Ecology
担当教員名 斉藤 英俊
担当教員名
(フリガナ)
サイトウ ヒデトシ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   後期   4ターム
曜日・時限・講義室 (4T) 金1-4:生C316
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心 
単位 2 週時間   使用言語 O : その他
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 26 : 農学
対象学生 2年次生
授業のキーワード 水産動物、底生動物、浅海、分布、生息環境、生態 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
水産資源の動向に関する「知識・理解」の学習成果が期待される。 
到達度評価
の評価項目
水産生物科学プログラム
(知識・理解)
・水圏におけるさまざまな生物の形態学,生態学,生理学,病理学,生化学,遺伝学的特性を総体的に理解する。
・水産生物の形態・生態と水圏環境との関わりについて理解する。 
授業の目標・概要等 水産動物、とくにに海洋底生動物の分布、個体群生態、群集生態および生態系などに関する生態学的基礎項目や人間活動が海洋底生動物に及ぼしている諸問題について紹介する。 
授業計画 期末試験

第1回 イントロダクション
第2回 ベントスとは
第3回 食性
第4回 生物撹拌、繁殖
第5回 岩礁域
第6回 砂浜、干潟
第7回 藻場
第8回 河口、マングローブ
第9回 サンゴ礁
第10回 陸棚、深海
第11回 種間関係
第12回 海洋生物地理
第13回 人間活動が海洋生態系に与える影響1  
第14回 人間活動が海洋生態系に与える影響2
第15回 海洋保全 
教科書・参考書等 教科書:特に指定しないが、浅海域に生息する水生動物の名称が出てくるので、図鑑をみることで動物の顔が浮かぶようにしてください。
参考書:1)「潮間帯の生態学」ラファエリ・ホーキンズ著、朝倉彰訳、文一総合出版 2)「海洋ベントスの生態学」日本ベントス学会編、東海大学出版 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料、パワーポイント 
予習・復習への
アドバイス
上記に示す各回の授業内容について、参考書等に目を通しておくことが望ましい。
 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等  成績は、期末試験の得点により評価する。ただし、学内規定により授業全体の1/3以上を無断欠席すると、成績評価の対象とならない。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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