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年度 2017年度 開講部局 生物生産学部
講義コード L2004004 科目区分 専門教育科目
授業科目名 水族病理学
授業科目名
(フリガナ)
スイゾクビョウリガク
英文授業科目名 Fish Pathology
担当教員名 冲中 泰
担当教員名
(フリガナ)
オキナカ ヤスシ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   後期   4ターム
曜日・時限・講義室 (4T) 木5-8:生C315
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心、板書多用、スライド使用 
単位 2 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 26 : 農学
対象学生  
授業のキーワード 魚病、 病原微生物、細菌病、ウイルス病、寄生虫病、防除対策 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
水産生物科学プログラム
(知識・理解)
・水圏におけるさまざまな生物の形態学,生態学,生理学,病理学,生化学,遺伝学的特性を総体的に理解する。
・水産資源の管理・増殖のために必要な生理学,病理学,生化学,遺伝学的仕組みを理解する。

分子細胞機能学プログラム
(総合的な力)
・周辺領域の情報を収集して,専門分野を補完し,細胞・生物個体や生態の機能を分子的な面から総合的に考える能力
・細胞・生物個体や生態の機能を分子的な面から総合的に考える分野において,自分の考えをまとめ,それに基づく実証を行い,結論を文章や口頭で論理的に発表し,意見交換できる能力 
授業の目標・概要等 水族の疾病について全般的な理解を得るとともに、重要養殖・増殖魚介類における主要な感染症について、病因学(微生物学)、疫学、免疫学および予防の面からの理解を深めることを目的とする。 
授業計画 第1回魚病学とは
第2回ウイルス学総論
第3回魚類病原ウイルス・ウイルス病(1)
第4回魚類病原ウイルス・ウイルス病(2)
第5回魚類病原ウイルス・ウイルス病(3)
第6回魚類病原ウイルス・ウイルス病(4)
第7回バクテリオファージ・ファージ療法
第8回魚類病原細菌・細菌病(1)
第9回魚類病原細菌・細菌病(2)
第10回魚類病原細菌・細菌病(3)
第11回魚類病原細菌・細菌病(4)
第12回魚類病原真菌病・原虫病・寄生虫病(1)
第13回魚類病原真菌病・原虫病・寄生虫病(2)
第14回魚類感染症の防除対策
第15回まとめ

最終日に試験 
教科書・参考書等 教科書:「改訂・魚病学概論 第2版」小川・室賀編 恒星社厚生閣
 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料、プロジェクター 
予習・復習への
アドバイス
別途指示する。 
履修上の注意
受講条件等
微生物学に関する基礎知識を有していることが望ましい。 
成績評価の基準等 定期試験80%、小テスト等20%。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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