広島大学シラバス

シラバスTOPへ
English
年度 2017年度 開講部局 生物生産学部
講義コード L1023006 科目区分 専門教育科目
授業科目名 生物圏環境学特論II
授業科目名
(フリガナ)
セイブツケンカンキョウガクトクロンII
英文授業科目名 Topics in Integrated Ecoscience II
担当教員名 川満 芳信,実岡 寛文
担当教員名
(フリガナ)
カワミツ ヨシノブ,サネオカ ヒロフミ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   前期   集中
曜日・時限・講義室 (集) 集中
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義、演習、板書多用 
単位 1 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 26 : 農学
対象学生 3年時生
授業のキーワード 植物の生産、環境、バイオエネルギー、炭酸ガス 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
知識・理解
・生物圏における生命の営みとその人間による利用を、生命現象と物質循環を通して総体的に理解できる。
・陸域の植物生産と、それを支える土壌の構造と機能について理解できる。 
到達度評価
の評価項目
生物圏環境学プログラム
(知識・理解)
・生物圏における生命の営みとその人間による利用を、生命現象と物質循環を通して総体的に理解できる。
・陸域の植物生産と、それを支える土壌の構造と機能について理解できる。 
授業の目標・概要等 植物の生産に及ぼす環境の影響について学ぶと同時に、マングローブ林地におけるCO2プロファイルの研究、熱帯作物を利用したバイオ燃料の開発、バカス炭を利用した太陽熱変換システムの開発などの技術開発を紹介しながら、バイオ燃料に関する最新技術、熱帯作物を利用した温室効果ガスの削減、バイオマスタウンなどについて理解を深めることを目的にしている。 
授業計画 講義内容の詳細は、1回目の授業の時に説明する

集中講義15時間
 
教科書・参考書等 講義形式(講義中心;板書有り;プリント・資料配付およびスライド有り )
 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
講義開始時に指示
 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 レポート90%(程度)及び授業態度10%(程度)により行う。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
シラバスTOPへ