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年度 2017年度 開講部局 生物生産学部
講義コード L1017008 科目区分 専門教育科目
授業科目名 海外演習
授業科目名
(フリガナ)
カイガイエンシュウ
英文授業科目名 Overseas Exercise of Applied Biological Science
担当教員名 前田 照夫,LIAO LAWRENCE MANZANO
担当教員名
(フリガナ)
マエダ テルオ,リアオ ローレンス マンザーノ
開講キャンパス   開設期 3年次生   前期   集中
曜日・時限・講義室 (集) 集中
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
海外の野外演習(フィリピンのレイテ島を予定) 
単位 2 週時間   使用言語 E : 英語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 26 : 農学
対象学生 主に3年生(動物生産科学)
授業のキーワード 農林水産業の持続的発展、持続的資源利用、貧困削減、環境保全、異文化理解 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
動物生産科学プログラム
(知識・理解)
・専門分野に関わる課題を解決するために必要な、学際的・総合的に考える能力や、広い視野から俯瞰し行動する能力
・専門分野を学ぶために必要な基礎的知識・理解
(能力・技能)
・基礎的なコミュニケーション・情報処理・身体活動
・英文の専門的学術論文読解の基礎となる科学英語を修得するとともに習得した知識・フィールドへのアプローチ方法を基礎とした国際的コミュニケーション能力を身につける。
(総合的な力)
・動物生産に関連する具体的諸事象について,自らの対象を設定し,それについての自分の考えをまとめ,文章や口頭で論理的に発表し,応答することができる。 
授業の目標・概要等 海外の農林水産業の実態を見聞し、資源の持続的利用及び環境生態系保全のあり方を考える。住民参加型の地域振興や資源・環境保全プロジェクトの実施状況を視察し、持続的開発、持続的資源利用、生物多様性等について考える。 
授業計画 海外実習地:レイテ島(ベイベイ市)などを予定
実施時期及び期間:9月上旬、8日間(詳しい日程について後日知らせます)
旅行費用:約16万円(航空運賃込み。ただし、参加人数や航空運賃の変動等によって変動することがあります。)

・動物生産科学プログラム
ビサヤ州立大学(講義、現地学生との交流)、家畜飼養実習、人工授精実習、セブ市保健衛生所など

演習実施前(6~7月、日程は後日通知)に2、3回程度、英語力を高めるための補講を行います。また、海外滞在に関連した事故やトラブル発生時の保険制度や安全衛生に関わる講義にも参加が必要です。その他、演習内容に関連した課題・レポートの提出もあります。

 
教科書・参考書等 海外演習前、及び演習時に配付する。 
授業で使用する
メディア・機器等
準備等のために必要な資料を配付する予定。 
予習・復習への
アドバイス
海外演習に参加するにあたり、訪問国、訪問先等の情報をできるだけ集めておく。また、普段から英語を勉強するクセを付け、特に会話能力を向上させておくことが求められる。 
履修上の注意
受講条件等
海外演習では英語を用いるため、予め英語で行うセミナーを開くので参加されたい。 
成績評価の基準等 演習への参加状況、プレゼンテーション、レポート等によって総合的に判断する。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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