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年度 2017年度 開講部局 生物生産学部
講義コード L1015005 科目区分 専門教育科目
授業科目名 食料流通学
授業科目名
(フリガナ)
ショクリョウリュウツウガク
英文授業科目名 Distribution of Agricultural Products
担当教員名 小林 元,田中 秀樹
担当教員名
(フリガナ)
コバヤシ ハジメ,タナカ ヒデキ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 木3-4:生C316
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
演習中心、ディスカッション、学生の発表 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 26 : 農学
対象学生  
授業のキーワード 食料流通、生産、流通、消費、食文化、地産地消 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 食料流通の構造を学び、その課題について考える力をつけることを目的とする。
講義は、コメ、野菜、畜産物などの食品を取り上げ、その食品の生産から消費までの構造を、ディスカッションを中心に検討する形で行う。 
授業計画 第1回 ガイダンス
第2回 コメの流通①
第3回 コメの流通②
第4回 コメの流通③
第5回 コメの流通④
第6回 野菜の流通①
第7回 野菜の流通②
第8回 野菜の流通③
第9回 野菜の流通④
第10回 野菜の流通⑤
第11回 畜産物の流通①
第12回 畜産物の流通②
第13回 畜産物の流通③
第14回 課題発表①
第15回 課題発表② 
教科書・参考書等 レジュメ、資料を講義時に配布する。 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料,映像
※講義には無線LAN環境に対応したモバイルPCを必ず持参すること。 
予習・復習への
アドバイス
レポートを課す。 
履修上の注意
受講条件等
食糧循環経済学演習を受講していることが望ましい。 
成績評価の基準等 課題レポート50%、講義レポート50% 
メッセージ 講義への積極的な参加を期待します。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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