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年度 2017年度 開講部局 生物生産学部
講義コード L1012006 科目区分 専門教育科目
授業科目名 卒業論文
授業科目名
(フリガナ)
ソツギョウロンブン
英文授業科目名 Graduation Thesis
担当教員名 実岡 寛文,田中 秀樹,山本 民次,長岡 俊徳,橋本 俊也,小池 一彦,細野 賢治,冨永 るみ,小林 元
担当教員名
(フリガナ)
サネオカ ヒロフミ,タナカ ヒデキ,ヤマモト タミジ,ナガオカ トシノリ,ハシモト トシヤ,コイケ カズヒコ,ホソノ ケンジ,トミナガ ルミ,コバヤシ ハジメ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   後期   年度
曜日・時限・講義室 (年) 集中
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
演習中心、ディスカッション、学生の発表、室内実験、野外調査、薬品使用 
単位 6 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 4 : 上級レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 26 : 農学
対象学生 コース会議で卒業論文研究履修を許可されたもの
授業のキーワード 卒業研究,卒業論文,ゼミ 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
生物圏環境学プログラム
(総合的な力)
・生物圏の具体的諸事象について、自らの対象を設定し、それについての自分の考えをまとめ、文章や口頭で論理的に発表し、応答することができる。 
授業の目標・概要等 研究室の中で特定のテーマに関する研究活動を行うことにより、以下の能力・資質を養成することを目標とする。
(1)情報収集によって研究テーマに関する背景や既往の研究成果等を理解することができる。
(2)研究の目的を理解し、具体的目標と研究スケジュールを設定することができる。
(3)研究内容に対する社会的要請、及び社会や自然に対する影響・重要性を理解し、多面的な視野から社会への貢献と責任を認識することができる。
(4)使用する装置の原理・構造・操作方法を理解し、正しく使用することができる。
(5)問題点などが発見された場合、必要な情報を収集すると共にこれまで身につけた知識を応用して問題を解決することができる。
(6)研究の内容を口頭及び文書で表現することができる。
(7)集団の中で生活・活動するための社会性や人間性を高めるように努力することができる。
 
授業計画 コース内6研究室(海洋生態系評価論,水圏循環制御論,植物栄養生理学,植物環境分析学,食料生産管理学,食料流通学)のいずれかに配属を決定
指導教員を決定
指導教員と相談のうえ,各自の卒業研究のテーマを決定
研究テーマに関する研究方法について指導教員と相談
研究目的及び研究計画を立てる

研究内容について随時指導教員と相談
関連分野の研究・特許情報等を調査し、基礎知識を学ぶ

研究目的・目標を達成するための調査、実験技術の習得、計算、解析、考察を行うとともに、安全管理、専門実験技術、

口頭発表練習、質疑応答などに関する訓練を行う
卒論を仕上げるにあたり、指導教員による原稿の校閲等,指導を受ける
指導内容に応じ、卒論の書き直しを十分に行う
コース全体で卒論発表会等を行い、成果の発表、要旨の執筆、質疑応答等について訓練する
卒業論文の執筆を通じて文書作成能力や論理的思考力を身につける 
教科書・参考書等 参考書,参考論文等,研究内容や進捗状況に応じて適宜指示する 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
研究室内セミナーの発表では事前に十分な予習を行い,質疑応答に備える。また,発表に対するコメントについて十分に答えられなかった場合は必要な復習を行う。卒業論文の作成に当たっては十分な関連論文・特許情報などを調べることで研究の背景を理解するとともに,卒業論文研究によって得られた結果について,他の報告との違いなどについて議論・考察することで理解に努める。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 卒業論文の記述内容,発表会の内容,および日頃の研究活動や研究室内セミナーの参加状況などにより,総合的に評価する。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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