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年度 2017年度 開講部局 生物生産学部
講義コード L1011005 科目区分 専門教育科目
授業科目名 水圏環境学実験実習
授業科目名
(フリガナ)
スイケンカンキョウガクジッケンジッシュウ
英文授業科目名 Laboratory and Field Works of Environmental Biology
担当教員名 橋本 俊也,山本 民次
担当教員名
(フリガナ)
ハシモト トシヤ,ヤマモト タミジ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   前期   集中
曜日・時限・講義室 (集) 集中
授業の方法 実習 授業の方法
【詳細情報】
野外実習(練習船乗船),室内実験,データ解析(コンピュータ処理) 
単位 1 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 26 : 農学
対象学生 3年次生前期(5セメスター)または4年次生前期(7セメスター)
授業のキーワード 海洋観測 練習船 海洋観測 広島湾 データ解析 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
水圏の生物生産と生態系フィールドへの具体的アプローチの技術や方法を身につける。 
到達度評価
の評価項目
生物圏環境学プログラム
(能力・技能)
・専門分野を学ぶために必要な基礎的実験能力・技能を身につける。
・水圏の生物生産と生態系フィールドへの具体的アプローチの技術や方法を身につける。

水産生物科学プログラム
(能力・技能)
・水産生物および水圏環境の諸特性を分析・評価するための手法を身につける。 
授業の目標・概要等 練習船豊潮丸を使って海洋観測を体得する。実習では海況諸要素(透明度,水温,塩分,水中光量子,底質,ベントス)を実際に観測し,これらの観測結果を分析、整理・解析して現場の海洋環境を総合的に把握することを目的とする. 
授業計画 第01回 練習船乗船(遭難訓練,船内見学)
第02回 練習船乗船(CTDによる水温,塩分,水中光量子の鉛直分布測定)
第03回 練習船乗船(透明度の測定)
第04回 練習船乗船(バンドン採水器による底層水の採取)
第05回 練習船乗船(気象データの収集)
第06回 練習船乗船(海底泥の採集)
第07回 練習船乗船(底質の分析;泥温,目視,臭気)
第08回 練習船乗船(底質の分析;ORP, PH, 硫化物量)
第09回 練習船乗船(底生生物の採取)
第10回 室内実験(底生生物の同定)
第11回 データ解析(消散係数の計算)
第12回 データ解析(観測・測定結果のグラフ作成;水温・塩分の地点別変化)
第13回 データ解析(観測・測定結果のグラフ作成;透明度・消散係数の地点別変化)
第14回 データ解析(観測・測定結果のグラフ作成;密度の鉛直分布)
第15回 レポート作成(解析結果の考察)

実習終了後13日までにレポートを提出する 
教科書・参考書等 特になし.資料,マニュアルなどを配布.
資料や観測データの配布,レポート提出にはオンライン学習システムBb9を利用します. 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料
資料や観測データの配布,レポート提出にはオンライン学習システムBbを利用します. 
予習・復習への
アドバイス
「海洋環境学」「水域物質循環論」「生物環境学」の内容を復習してから実習に参加すること. 
履修上の注意
受講条件等
「海洋環境学」「水域物質循環論」「生物環境学」を受講している,あるいは受講することが望ましい. 
成績評価の基準等 レポート(50%程度),観測時の態度(50%程度) 
メッセージ 集中で行う。今年度は下記の日程で3回行う。
どれか1回の実習に参加すること。
(1)5/27(土)、(2)6/10(土) 、(3)7/1(土)

水産生物科学コースの学生は4年次前期(7セメスタ)に受講すること.
(3年前期(5セメスタ)には受講できません)

詳細な日程や班分けに関する連絡は「もみじ」掲示板で行います。
 
その他 連絡はもみじ掲示板で行います.
資料や観測データの配布,レポート提出にはBb9システムを利用します.
 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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