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年度 2017年度 開講部局 生物生産学部
講義コード L1002004 科目区分 専門教育科目
授業科目名 食料循環経済学演習
授業科目名
(フリガナ)
ショクリョウジュンカンケイザイガクエンシュウ
英文授業科目名 Seminar of Food Socio-Economics
担当教員名 小林 元,田中 秀樹
担当教員名
(フリガナ)
コバヤシ ハジメ,タナカ ヒデキ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   後期   4ターム
曜日・時限・講義室 (4T) 水5-8:生C315
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
演習中心、ディスカッション、学生の発表 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 26 : 農学
対象学生 必修,生物圏環境学コース
授業のキーワード 食料、農業、環境、農産物、食品産業、食品小売業 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
・食料生産・環境・資源循環に関する文献・統計等資料を収集し、読解する能力
・農漁村・企業などの社会調査に基づく研究を行うことができる能力を身につける。 
到達度評価
の評価項目
生物圏環境学プログラム
(能力・技能)
・専門分野を学ぶために必要な基礎的実験能力・技能を身につける。
・人間の食料生産の営みとその社会システムのフィールドへの具体的アプローチの方法および発表・応答に関わるコミュニケーション能力を身につける。 
授業の目標・概要等 食料経済を中心に、食料をとりまく自然・社会・経済環境についての基礎を学習するとともに、今日の食料問題についての理解を深める。
 
授業計画 第1回 ガイダンス
第2回 グループワークの手法 KJ法
第3回 地域農業を学ぶ グループワーク①
第4回 地域農業を学ぶ グループワーク②
第5回 地域農業を学ぶ グループワーク発表
第6回-第7回 フィールドワーク(東広島市小田地区)
第8回 社会科学の統計処理と方法
第9回 食生活記録を用いた統計処理 
第10回 食生活記録からわかる大学生の食 グループワーク①
第11回 食生活記録からわかる大学生の食 グループワーク②
第12回 食生活記録からわかる大学生の食 グループワーク発表
第13回 個人研究発表会
第14回 個人研究発表会
第15回 個人研究発表会

演習では、現代の食料問題について様々な視点からのグループ及び個人でテーマを決め、それについてのグループワーク、研究発表を行う。 
教科書・参考書等 文献演習、グループワーク、フィールドワーク、研究発表を中心に進める。
 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
詳しくは第1回ガイダンスにおいて説明する。

各回レポートを課すので、それをもって講義の準備および復習とする。 
履修上の注意
受講条件等
積極的な参加を期待する。 
成績評価の基準等 平常の学習姿勢50%、個人研究50%(取り組み姿勢と発表会への参加姿勢20%、研究発表30%)により総合的に評価する。
 
メッセージ 食料をとりまく様々な環境についての広い視野と深い見識をもつ糸口になることを期待します。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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